最近、50の手習いで、デジタル一眼レフカメラを始めました。
最初は友人から
「マニュアル(※)を覚えるといいよ」
と言われたときに
「え?マニュアルの内容をしっかり読めってこと?」
なんて勘違いするほど、カメラはシロウトでした。
(※マニュアルフォーカスのこと!)
ところで、カメラを始めて改めて感じることがあります。
それは、新しいこと、経験したことのないことは、いくつになっても取り組むべきだということ。
なぜか?それは、自分の可能性を広げるだけでなく
人が、未知の分野・不知の分野に接するときに、どれだけ不安か、どれだけ心細いかを、改めて己の経験から痛感することができるからです。
仕事や子育てなどの局面で
「もう!どうしてこんなこともわからないの!できないの!」
と苛立つことはありませんか?
でも、自ら新しい分野にチャレンジしていると、そんな自分の傲慢さや不親切さが間違っていること、相手がいかに心細いかがわかります。専門知識のない顧客や子どもに対して
「ここは、丁寧に解説しなきゃ、優しく接しなきゃ」
という勘所に気づくようになります。
指導やコンサル、教育をお仕事とされている方は、ぜひ、自らも未知の分野に積極的飛び込んでみるようにしましょう。それが自分自身が提供するサービスの向上にも、繋がるはずです。
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木村の「日々のヒント」では、気張ったことではなく、仕事にちょっと役立ったり、生活をちょっと豊かにするヒントをお届けしています。今後もどうぞよろしく(^^)
※昨年の12/11に私の2冊目の著書が発売されました!書店などで見かけましたら、手に取ってちらっと読んで頂けるだけでも相当嬉しいです
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