キムラボ 〜 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
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日刊 > 〆のおはなし  kimutax通信 > 読書感想文

10月21日の〆のおはなし。

最近読んだ伊庭正康さんのこの本。



手帳術やメモの本というよりは、有限である時間の上手な使い方を知る上で、とても良い本だと思います。

著者の伊庭さんが新人の頃にぶち当たった壁を、いかに乗り越えたかが本書の原点のようですから、これから就職される方や、社会人になりたての方に特にオススメしたい本です。タイムマネージメントの仕方って、学生の頃と社会人になってからとでは、まったく質が違いますからね。

さて、今夜の〆のおはなしは、本書の中から最もグッときた言葉より。

時短を進めることで、やめてはいけないことをやめてしまっている可能性がある。でも、そんなことを気にしていたら、何事も進まない。間違えていると思ったら、修正すればいいだけだ(111ページ)

時短に成功したある会社の社長の言葉です。

準備万端整えて、
失敗も落ち度も無いか検証した上で、
新しいものごとに取り組む、変革をしようとする。

それはとても立派なことで、正しいことのような気がします。

しかし、それではスピードが鈍りますし、場合によっては、チャレンジから逃げる口実になってしまいます。

人生も仕事もトライ&エラー。アタマであれこれ考えるんじゃなしに、やってみながら軌道修正していくのが一番の近道!何事にも100点満点はありえないし、予測不可能なこともありますからね。

完璧を求めるあまり、スタートをなかなか切らないことだけは、避けたいものです。

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2017年10月21日の1日1新  
・とある恩人の方のお宅ご訪問
2017年10月21日の1日1捨
・使わないうちわ
memento mori
・生まれてから18,762日 80歳まで10,458日
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※以前、Life Stripeというブログで、その日の中で記憶に残った言葉を、散文的にいろいろと紹介していました。それを引き継ぎこちらのブログで、2015年6月4日から「〆のおはなし」をスタートさせました。 

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キムラボとは?   

※私の2冊目の著書です。韓国で翻訳出版されました。2/11にオーディオブックも発売されました。現在、3冊目の著書を出すべく、準備中です。  


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