キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 日々のヒント

こんにちは!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を毎日ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。 

今日はしばらく仕事をしたら、夕方は横浜方面に行ってきます!今の時期は職業柄つい出不精になってしまうので、あえて仕事とは関係ない予定を強制的に織りまぜるようにしています(とはいえ確定申告も、残すところあと3件!)。

さて、今日の暮しの手帖社風「仕事のヒント集」は…

2016年3月5日 税法の説明するときは正しいことを伝えつつも、相手の「がっかり」な気持ちに寄り添うようにしています。

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職業柄・時節柄、いまの時期は日ごろ税理士と触れ合わない人に、ものごとを説明することが多いです。

その時に気をつけるようにしていること。たとえば

相手「この不動産の譲渡は3000万円特別控除を使えますかね?」
私「いいえ、住まなくなった日から3年以上たっていますから、適用を受けることはできません。」


これだと、私、正しいことを言っているんですが
ちょっと冷たいですよね。

正しいこと、正確なこと、どうしようもできないことではあっても、
その時に「残念ながら」という気持ちも添えるようにしています。

で、メール等で
「残念ながら適用を受けることはできません」
と書くのにプラスして
声のほうが、思いが伝わりやすいので
対面時でなければ、できる限り、メールをしたあとに電話でもお伝えするようにしています。

「正解だけ、伝えればよい」という考えもあるかもしれませんが
私は、国税庁のタックスアンサーでは、ないですからね(^_<)-☆

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木村の「仕事のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^) 

※昨年の12/11に私の2冊目の著書が発売されました!書店などで見かけましたら、手に取ってちらっと読んで頂けるだけでも相当嬉しいです     
 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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