キムラボ 〜 旅する税理士・木村聡子のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

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こんにちは!木村聡子(@kimutax)です。  

いきなりですが、写真映りにお悩みの方はいませんか?
かく言う私もそうです。というか、私は自分が映ってる写真が😩つい最近まで、大嫌いでした。

丸顔。小柄で手足が短く顔が大きい。太ってる。

そんな現実を突きつけられるのがイヤでイヤで、しょうがありませんでした。

ところが最近「そんな私でも、そこそこ見栄えよく映るコツ」があることに気づきました。このブログ記事が、私と同じように、丸顔・スタイルの悪さが原因で写真コンプレックスのある方のご参考になれば、幸いです。

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真っ直ぐ立って映らない


小柄だったり、手足が短かかったり、顔が大きいことにコンプレックスのある方、真っ直ぐ直立で写真に映っていませんか?

そうすると、どうしてもスタイルの悪さが目立ちます。

逆に、しゃがんだり・かがんだり・身体をよじったり、ぜひ、直立を崩すポージングを研究してみてください。

直立以外のポーズで映ることにより、頭身のバランスの悪さなどが、目立たなくなります!

丸顔の人ほど、口を縦にあけて!


丸顔の人は、顔を小さく見せようと、口をキュッと硬くつむって写真に映りがちです。

でも、そうすることで、余計顔の横方向が強調されます。また顔の中のパーツが圧縮されることで、顔がより丸く見えます。

そこで口はぜひ「縦方向に開く」ことを意識しましょう。発声で言うと「あ」や「え」の口です。イメージで言うとムンクの「叫び」 のような口です。
 
すると、顔が縦長にほっそりして見えますよ。さらに顔は斜め横向きに向けて、アゴのラインを強調させるといいですよ!

とにかく、表情は縦方向に崩すくらいのつもりで写真に映るのが、効果的!

ここまでの
「真っ直ぐ立って映らない」
「丸顔の人ほど、口を縦にあけて」
を駆使して撮った私の写真がこれです。うまくカバーできているはず!

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 (髪がぼさぼさなのが残念!)

ありのままの自分を受け入れる


そして3つ目のコツが「ありのままの自分を受け入れる」です。
「え?そんなの、コツでもなんでもないじゃん」
と、思われるかもしれませんが、まあ、聞いて下さい。

人はどうして、自分の写真がイヤなのでしょう?
それは
「いや、こんなはずない」
「本当の自分は、もっとカッコいい(美しい)はず」
という歪んだ自己認識が根底にあるからこそ、そこにある自分の写真が嫌なのです。見ていて堪えられないのです。

しかし、そんな「不本意」な自分の写真を、あなたの友人・知人・家族に見てもらってください。きっと、殆どの人がこう言うでしょう。

「いや、この姿こそ、いつものあなただ」と。

そこでまず、自分のカッコ悪さ、不細工さを、受け止めましょう。もうあなたはこの見てくれで、どうしようもないのです。

でも、俳優や女優、モデルのような外見を売り物にしている職業でなければ、誰もあなたの美醜に価値は置いていないし、期待もしてません。だから、見てくれがあなたの理想どおりでなくたって、あなたの人生においてそんなことは、大したことではありません。

大したことでないのに、悲観し現実から逃げていたら、写真映りは一向に良くなりません。
「これは現実なんだ」 
と、そこに映ってしまった自分を直視することから逃げず、どんどん被写体になりましょう。映りまくりましょう。写真をFacebookやSNSに自分の写真をアップしましょう(恐ければもちろん友人限定で)。

すると次第に、そんな中で
「お?イケてるやん。」
「お?この写真、みんなから評判いいじゃん」
という一枚が出てきます。そうしたら、それを分析してみてください。そこに、写真にうまく撮られるコツだけでなく、自分の真の魅力が見えてくるはずです。

先にあげた2つのコツ「真っ直ぐ立って映らない」「丸顔の人ほど、口を縦にあけて」は、写真から逃げず、映りまくっているうちに気がついたことでした。 

というわけで
ありのままの自分を受け入れ、被写体になることを恐れない。
これが写真映りが良くなる、一番のキモなのであります。 

まとめ


写真映りのコツは
「真っ直ぐ立って映らない」
「表情はあえて崩す」
「自分を受け入れる」ですが
そうやって、映りが良くなった自分の写真を眺めると
ありのままの自分の姿に、自信とちょっとした誇りを持てるようになります。そしてそれこそが、一番大切なことなのかもしれません。

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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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