独立開業した当初、同業者の先輩から
「食うための仕事7割、経験のための仕事1割、やって楽しい仕事2割」
と、教えられました。
これは、
食べていくため、実入りのいい仕事ばかりやっていてもダメ。
ちょっと背伸びが必要なムリ目の仕事を1割くらいやって、経験値をアップすること。
そして、収入などは関係なく、やっていて楽しいと感じる仕事も2割くらいはすること。
そうすると、事業は伸びていくよ。
ということを仰っていたんだと思います。
このように、仕事にかける時間やパワーのバランスを意識することは、自営の方・経営者に限らず、会社員の方も必要です。
たとえば、会社にいる時間のうち「仕事9:投資1」と考えてはいかがでしょうか。
1日のうち30分でも、仕組みやマニュアルを作ったり、効率化する方法を考える。誰か尊敬する先輩の仕事を手伝う時間にしてみる。などなど。
そうするだけで、かなり仕事の質が変わってきます。
傍目には気づかれないかもしれない、会社や上司に命じられてるわけではない、自分の中の「仕事の質の配分」。ぜひ、意識してみてください。
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