12月22日、国税庁ホームページ上に「酒類製造業の概況(平成27年度調査分)を公開しました(平成28年12月)」がアップされました。
と言っても、リンク先を見るだけでは、どこがどう変わったか、まったくわからない!!(このブログでも再々言ってるけど、国税庁のホームページの、ここがいけないところ

)
▼というわけで、今回も更新されたところだけ、抜き書きしておきます!
清酒製造業と地ビール等製造業は、欠損企業も減少傾向で、全体的に収益性が向上していることが伺えます。単式蒸留しょうちゅう製造業については、統計が27年度からなので、前年度以前との対比が不明。
ただ、それぞれの統計がバラバラで…。見比べる分にはとても不便ですね(^_^;) 酒類ごとの担当部署で、縦割りで作ってるんだろうな。
例えば、単式蒸留しょうちゅう製造業の統計は、興味深いのが、
黒字企業と欠損等企業との一企業平均比較損益計算書があるんです。
製造者もこういうデータこそ欲しいでしょ。他の酒類にもこのデータ、あればいいのに。【ご参考】国内製造ワインの概況(平成27年度調査分)については、11月に公表されています。

※ブログランキングに参加しています!
キムラボとは?
http://blog.kimutax.com/sake-tokei-H27酒類製造業の概況(平成27年度調査分)【国税庁】
コメント