▼私、実はこの映画が好きなのですが…(グロいの嫌いな人は要注意ですヨ!)
ユマ・サーマン
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント
2004-04-16
ユマ・サーマン
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント
2004-10-08
そういえば、キル・ビル Vol.3って、どうなったんだろ?
栗山千明演ずる、GOGO夕張の双子が出てくるって話だったけど、ポシャったのかな?と思い、インターネットで検索してみたら、タランティーノ監督の、こんなナイスな言葉を発見しました。
さらに栗山は、タランティーノ監督作の現場を「過酷なこともありますが、本当に撮影が楽しいと実感できる」と振り返る。その理由を、「カットがかかって『うーん、もう1回』と言われるんじゃなくて、『良いんだけど、もっと良いものが出るかもしれないから、もう1回!』と言われるんです。そうかもしれない、やろうかなと思えてきます」
「ものは言いよう」という言葉があります。
言いよう=表現を変えることは、小手先だけのテクニックのように感じるかもしれませんが、私たちの行動は、心が大きく影響します。心のありようが変わるだけで、行動ができたり・できなかったりします。
ですから、人を動かす、人に何かをやってもらうには、相手の心にアプローチすることを考えなくてはなりません。
あなたが、同僚や部下やお子さんに「もう1回」とお願いする時に、どうやってお願いをしていますか?
そのお願いをする理由が
「あなたのためなんだよ」
「良いもの(良い成果)のためなんだよ」
であれば、自ずと「言いよう」=表現は変わるはず。
タランティーノのこの表現、ちょっと心に留めておきたいですね。

※私の2冊目の著書です。ありがたいことに、韓国でも翻訳出版されました!2/11にはオーディオブックも出ます。今年は3冊目の著書を出すべく、準備中です。
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