預貯金通帳等も印紙税の課税文書で、1通帳あたり印紙税を200円納付しなくてはなりません。また通帳関係については、1年以上にわたって使用すると、1年区切りで1冊の通帳を作成したものとみなされることになっています。
しかし預貯金通帳は、数量も多く、常に1年経過分について注意しておくことはタイヘンです。そこで簡便な印紙の納付方法が定められており、それがこの一括納付です。
一括納付は、預貯金通帳の数と預貯金口座の数がほぼ同じであることに着目し、所轄税務署長の承認を受けた場合には、毎年4月1日現在の預貯金口座の数によって申告納税し、その後改帳などによって新たに通帳を交付しても、印紙税の納付関係は発生させないことにするものです。
一括納付の申請の受付期間は、2月16日から3月15日まで。個人の確定申告の受付期間と同じですね。
一括納付の承認を受けた金融機関は、平成29年5月1日(月)までに、平成29年4月1日現在の預貯金口座数(休眠口座を除く)を申告し、印紙税を納めることになります。

ちょっとした豆知識

でした!
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http://blog.kimutax.com/inshi-ikkatsunoufu銀行がどうやって通帳の印紙を納付してるか、知ってる? 〜平成29年度分預貯金通帳等に係る印紙税一括納付手続【国税庁】
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