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居酒屋いち@桜新町 〜酒も料理も旨い!店主が粋!またまた地元自慢が増えました!!
こんにちは!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を、毎日ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。
今日は地元桜新町で見つけた、居酒屋さんを紹介します。

今年初めての会食が、ここ「居酒屋いち」だったんですが、この「いち」さんがとんでもなく素晴らしくって、おかげで2017年はとても良い一年になりそう!
前から地元で飲んでると、吞助仲間から
「居酒屋いち、あそこはイイよねぇ〜」
とよく話に出ていました。舌の肥えてる桜新町の面々がそう仰るくらいだから、まず間違いない。
ブログ等を読んでみても、とても良い感じ。更新は止まってますが。
そんなある日、仕事のお客さまが「新年会をしましょう!あきらこさんの地元で、和食で」と仰るので、それならばと、「いち」を予約。私の好奇心にお付き合い下さいまして、ありがとうございます♪
▼地元民には有名だった、はるな愛さんのお店跡地に佇む。

▼入り口で「わー、素敵なお店」と撮影していたら、店主が「いらっしゃいませ」と感じよくお迎えして下さいました。

▼入ってすぐのところに、南部鉄瓶のディスプレイ。

▼実際に、お祖母さんがお使いになられていたものだそうですよ。

▼内装は華美ではなくシンプル。すっきりして清潔感があります。店主は女性!すごくカッコいい。

「めっちゃキレイなお店ですね〜」と声をかけると
「頑張って掃除をしたかいがありました!」という、これまた、なんとも気持ちの良いお返事。
▼この熊手の下でお食事を頂きました。新年最初の会食に相応しい縁起の良さ。私たち自営業者2名は、この時点でテンションがかなり高まっています。

▼お酒のメニュー。

日本酒は、岩手県一関市の「世嬉の一酒造」のものオンリー。
店主が気仙沼出身ということもあり、馴染みがあるお隣の一関の酒蔵のものをセレクトしたのだそう。
「ここのお酒を知り尽くした私が、そのお酒に合う料理を出すわけだから、美味しくないはずがないです」
と店主がニコニコおっしゃいます。こんなことを言っても、ぜんぜん高飛車な感じではないんですよね〜、キャラがいいですねぇ。
ん?食べる前・呑む前から、私たちは店主のファンになってしまっている…。
▼食べもののメニュー。日替わりで、1日として同じことはないそうですよ!

…カレー?激しく気になる…。
▼私たち「今日は寒いね〜、最初は熱燗で行こうか!」

▼そうすると、出てきたお通しは…おおおおお。

店主「これからいっぱい呑んで頂こうと思いまして」(にっこり)
ダシを活かした薄味のあさりの味噌汁!これは冷えた身体に嬉しい、美味しい!!
▼2杯目はオススメの生原酒の「濁り」。フルーティー!



▼そして、頼んだお造りが出てきたところで、また「居酒屋いち」さんのすごさを知ることに。

なんと、料理を一品頼むと、既に人数分に小分けした状態で提供されるのです!!
▼この、百合根と春菊の白和えも、2つにシェアした状態で運ばれました。

私「いやぁ、すごいサービスですね」
店主「ハハハ、『そっちが多く取った、私が少なかった』と、お客さまがケンカにならないよう、そうしています」
またまた茶目っ気のある回答。もう、私たち、店主にこれからもついていきます…。
▼サービスだけでなく、お料理の腕もすごい!あれ、鰹、タタキじゃないの?と思ったら、見てくださいこの、鰹の鮮度を殺さない、絶妙なたたき具合。

▼サービス玉子焼き。噛んだらダシがじゅわーって出てくるよ。

▼ビールも黒ラベルというのが、これまたポイント高いよね。

▼さっきの「濁り」が美味しかったから、生原酒の「透明」も行ってみよう!


▼明らかに呑むペースが速い。お通しの効果かな?店主の策略にハマりました。

でもこんな策略なら、いくらでもハマっていい。
▼焼き鳥は炭火で。丁寧な調理っぷりが伺えます。


▼かりっ、ふわっ。レバーの焼き加減も絶妙。

そして終盤は、「メニュー」の中で気になった家庭的なメニューの数々を、一気にオーダー。
▼コロッケ製造中。

▼ホクホク。

▼ジャガイモとミンチ肉の歯ごたえ・粒感がたまりません。

▼黒こしょうをきかせたマカロニサラダ。

自分でも作るメニューなのに、なんだこの、圧倒的な敗北感は。
▼そして〆は凄く気になっていたカレーを、半カレーで!

「カレーはラーメンにして、最後は半ライス投入して、カレー雑炊にするのがオススメ」
と言われ、素直な私は店主の言葉に従います。
▼ところでこのカレー、具が入ってないように見えますよね!

野菜などは、ぜーんぶ裏ごしてしているそうです。手がこんでます!
香味野菜の香りと、かえしの風味がベストマッチ。レストランのカレーと蕎麦屋さんのカレーの、いいとこ取りをしたような完成されたカレーで、居酒屋さんの単なる〆の一品に終わってない。このカレーだけ食べに来る人もいるのが頷ける納得の旨さ!
いやー大大大大大大大大満足な一夜でした!
後悔しているのは、〆のカレーで店主に言われるがままご飯を食べてしまったので、その後、お酒も何もかも、入らなくなったこと!次はご飯は食べずにお酒を呑むのだ!!
もう「ここを『2017年、私が行った居酒屋ナンバー1』にしてもいいんじゃね?」と思うほど、全てにおいてレベル高すぎなお店でした。
地元なのに、オープンしてからの3年10ヶ月、こちらを訪問しなかった私は一体、何をしていたんでしょうか。人生4年弱、損をしていましたね!
ちなみにお店の名前「いち」ですが、店主が
「今までの修業してきたキャリアも財産も、全部一旦ゼロにして、全て『いち』からこの店を築き上げる」
という覚悟を込めた店名なんだそうです。何から何まで、かっこよすぎです、店主!
▼営業時間。

夕方4時からやっているのは、このあたりは会社の重役の方が住んでいる土地柄なので
「接待ゴルフがはけた後、ちょっと家に戻る前に一杯」
という人が多いからだそうで。
席数が何せ少ないお店なので、ご利用の際は予約をお忘れなく。
※私の2冊目の著書です。海を渡って韓国でも翻訳出版されました!現在、3冊目の著書を出すべく、準備中です。
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
今日は地元桜新町で見つけた、居酒屋さんを紹介します。

今年初めての会食が、ここ「居酒屋いち」だったんですが、この「いち」さんがとんでもなく素晴らしくって、おかげで2017年はとても良い一年になりそう!
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キムラボとは? 「居酒屋いち」を知ったきっかけは、地元の口コミ
前から地元で飲んでると、吞助仲間から
「居酒屋いち、あそこはイイよねぇ〜」
とよく話に出ていました。舌の肥えてる桜新町の面々がそう仰るくらいだから、まず間違いない。
ブログ等を読んでみても、とても良い感じ。更新は止まってますが。
そんなある日、仕事のお客さまが「新年会をしましょう!あきらこさんの地元で、和食で」と仰るので、それならばと、「いち」を予約。私の好奇心にお付き合い下さいまして、ありがとうございます♪
▼地元民には有名だった、はるな愛さんのお店跡地に佇む。

▼入り口で「わー、素敵なお店」と撮影していたら、店主が「いらっしゃいませ」と感じよくお迎えして下さいました。

▼入ってすぐのところに、南部鉄瓶のディスプレイ。

▼実際に、お祖母さんがお使いになられていたものだそうですよ。

▼内装は華美ではなくシンプル。すっきりして清潔感があります。店主は女性!すごくカッコいい。

「めっちゃキレイなお店ですね〜」と声をかけると
「頑張って掃除をしたかいがありました!」という、これまた、なんとも気持ちの良いお返事。
▼この熊手の下でお食事を頂きました。新年最初の会食に相応しい縁起の良さ。私たち自営業者2名は、この時点でテンションがかなり高まっています。

「居酒屋いち」の衝撃のおとおし
▼お酒のメニュー。

日本酒は、岩手県一関市の「世嬉の一酒造」のものオンリー。
店主が気仙沼出身ということもあり、馴染みがあるお隣の一関の酒蔵のものをセレクトしたのだそう。
「ここのお酒を知り尽くした私が、そのお酒に合う料理を出すわけだから、美味しくないはずがないです」
と店主がニコニコおっしゃいます。こんなことを言っても、ぜんぜん高飛車な感じではないんですよね〜、キャラがいいですねぇ。
ん?食べる前・呑む前から、私たちは店主のファンになってしまっている…。
▼食べもののメニュー。日替わりで、1日として同じことはないそうですよ!

…カレー?激しく気になる…。
▼私たち「今日は寒いね〜、最初は熱燗で行こうか!」

▼そうすると、出てきたお通しは…おおおおお。

店主「これからいっぱい呑んで頂こうと思いまして」(にっこり)
ダシを活かした薄味のあさりの味噌汁!これは冷えた身体に嬉しい、美味しい!!
「居酒屋いち」は料理もお酒も、サービスも、会話も、全てがレベル高すぎ!
▼2杯目はオススメの生原酒の「濁り」。フルーティー!



▼そして、頼んだお造りが出てきたところで、また「居酒屋いち」さんのすごさを知ることに。

なんと、料理を一品頼むと、既に人数分に小分けした状態で提供されるのです!!
▼この、百合根と春菊の白和えも、2つにシェアした状態で運ばれました。

私「いやぁ、すごいサービスですね」
店主「ハハハ、『そっちが多く取った、私が少なかった』と、お客さまがケンカにならないよう、そうしています」
またまた茶目っ気のある回答。もう、私たち、店主にこれからもついていきます…。
▼サービスだけでなく、お料理の腕もすごい!あれ、鰹、タタキじゃないの?と思ったら、見てくださいこの、鰹の鮮度を殺さない、絶妙なたたき具合。

▼サービス玉子焼き。噛んだらダシがじゅわーって出てくるよ。

▼ビールも黒ラベルというのが、これまたポイント高いよね。

▼さっきの「濁り」が美味しかったから、生原酒の「透明」も行ってみよう!


▼明らかに呑むペースが速い。お通しの効果かな?店主の策略にハマりました。

でもこんな策略なら、いくらでもハマっていい。
▼焼き鳥は炭火で。丁寧な調理っぷりが伺えます。


▼かりっ、ふわっ。レバーの焼き加減も絶妙。

「居酒屋いち」の真価は家庭料理にあり!
そして終盤は、「メニュー」の中で気になった家庭的なメニューの数々を、一気にオーダー。
▼コロッケ製造中。

▼ホクホク。

▼ジャガイモとミンチ肉の歯ごたえ・粒感がたまりません。

▼黒こしょうをきかせたマカロニサラダ。

自分でも作るメニューなのに、なんだこの、圧倒的な敗北感は。
▼そして〆は凄く気になっていたカレーを、半カレーで!

「カレーはラーメンにして、最後は半ライス投入して、カレー雑炊にするのがオススメ」
と言われ、素直な私は店主の言葉に従います。
▼ところでこのカレー、具が入ってないように見えますよね!

野菜などは、ぜーんぶ裏ごしてしているそうです。手がこんでます!
香味野菜の香りと、かえしの風味がベストマッチ。レストランのカレーと蕎麦屋さんのカレーの、いいとこ取りをしたような完成されたカレーで、居酒屋さんの単なる〆の一品に終わってない。このカレーだけ食べに来る人もいるのが頷ける納得の旨さ!
いやー大大大大大大大大満足な一夜でした!
後悔しているのは、〆のカレーで店主に言われるがままご飯を食べてしまったので、その後、お酒も何もかも、入らなくなったこと!次はご飯は食べずにお酒を呑むのだ!!
まとめ
もう「ここを『2017年、私が行った居酒屋ナンバー1』にしてもいいんじゃね?」と思うほど、全てにおいてレベル高すぎなお店でした。
地元なのに、オープンしてからの3年10ヶ月、こちらを訪問しなかった私は一体、何をしていたんでしょうか。人生4年弱、損をしていましたね!
ちなみにお店の名前「いち」ですが、店主が
「今までの修業してきたキャリアも財産も、全部一旦ゼロにして、全て『いち』からこの店を築き上げる」
という覚悟を込めた店名なんだそうです。何から何まで、かっこよすぎです、店主!
▼営業時間。

夕方4時からやっているのは、このあたりは会社の重役の方が住んでいる土地柄なので
「接待ゴルフがはけた後、ちょっと家に戻る前に一杯」
という人が多いからだそうで。
席数が何せ少ないお店なので、ご利用の際は予約をお忘れなく。
※私の2冊目の著書です。海を渡って韓国でも翻訳出版されました!現在、3冊目の著書を出すべく、準備中です。
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)





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