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グランクラス乗車体験記〜旅行代にプラス数千円の勇気で、極上世界を味わってみよう!
こんにちは!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を、毎日ブログでお伝えしています。セルフコントロールアドバイザーで税理士の木村聡子(@kimutax)です。
昨日、日本シリーズが終わってしまい、今年の野球シーズンは終わり!寂しい限りですが、今日からはもう1つの趣味であるフィギュアスケート観戦に集中できるので、ホッとしている部分も少々あります。
さて、先日、仕事で青森まで行ってきました。そこで生まれて初めてのグランクラス体験をしてまいりました。今日はそのレポートをお送りします!
グランクラス、これは一度は体験すべし!
そして今回、仕事が日帰り強行軍だったということで、仕事関係者が帰りの新青森→東京間のグランクラスをお手配下さいました!
ご厚意に感謝しつつ、ウキウキ気分で乗車してみましたよ!
まずは、車内の様子のレポです!
▼乗車してドアを開けた途端、新幹線とは思えない光景が飛び込んできます。まさに、飛行機のファーストクラスのようです!って、飛行機のファーストクラスには乗ったことないんですけどね…。
▼席は横3席(ペア席とシングル席)でゆったり。なんたって、1両にわずか18席ですからね!
▼荷物置きも、飛行機のような開閉式です!
▼赤い絨毯がふかふかで、歩くだけでリッチな雰囲気に浸ることができます。
グランクラスは、設備が充実しています。
▼テーブルは2種。こちらは…
▼カクテルトレイ。おしぼりや飲み物を置くのに、充分な広さと安定性。
▼こちらは…
▼ダイニングテーブル。
ダイニングテーブルは折りたたみ式で、広げるとパソコンワークにも充分すぎる大きさになります。
そして、私が一番感動したのが、グランクラスの「座席」そのもの!
▼ソファーや椅子でも、こんな座り心地のいいものには座ったことがないというくらい。
▼このコントーラーで、背面・座面・脚面を細かく角度調整できます。
▼ちなみに、シートをめいっぱい倒すと、こんな感じ。
前の座席と距離も充分なので、倒しても後ろの方に迷惑をかけることはありません。
眠って身体を休めるのにも充分すぎるシートなのですが、今回は初めてのグランクラス体験に興奮してしまい、乗車中は眠るのがもったいなくて、眠れませんでした(笑)。次回乗る機会があれば、ゆっくり昼寝をしてみたい!
ちなみにこの座席、本革表地。JR東日本とスポーツカーのシート等で有名なドイツのレカロ社と川崎重工、日立製作所とのコラボレーションにより、人間工学に基づき開発されものだとか!(レカロ社は、ベンツなどの自動車座席、JALのファーストクラス座席など、人間工学に基づいた様々なシート開発実績あり。)
ちなみに、北陸新幹線・長野新幹線E7系・W7系のグランクラス座席は、「レクサス」などの自動車座席を手がけるトヨタ紡織が開発しているんだそうですよ。ああ、座り比べしてみたい。
▼お次は車内サービスのご紹介です!
▼グランクラスのウリの1つは、軽食と、ドリンク飲み放題。メニューはこちら。
まず、軽食が到着しました!和風・洋風から1つ選べます。
▼今回、私は和風をチョイス。
あと、グランクラスで飲み物を頼むと、最初の1杯にはおつまみとお茶菓子がつきます。私はビールを頼んだので、グランクラス仕様の「おつまみあられ」をいただきました。
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
昨日、日本シリーズが終わってしまい、今年の野球シーズンは終わり!寂しい限りですが、今日からはもう1つの趣味であるフィギュアスケート観戦に集中できるので、ホッとしている部分も少々あります。
さて、先日、仕事で青森まで行ってきました。そこで生まれて初めてのグランクラス体験をしてまいりました。今日はそのレポートをお送りします!
グランクラス、これは一度は体験すべし!
グランクラスとは?
グランクラスはいわば、「新幹線のファーストクラス」。居心地が良いだけでなく、様々なサービスを受けられると前々からウワサに聞いており、一度は乗ってみたかった!
そして今回、仕事が日帰り強行軍だったということで、仕事関係者が帰りの新青森→東京間のグランクラスをお手配下さいました!
ご厚意に感謝しつつ、ウキウキ気分で乗車してみましたよ!
これがグランクラスの車内だ!
まずは、車内の様子のレポです!
▼乗車してドアを開けた途端、新幹線とは思えない光景が飛び込んできます。まさに、飛行機のファーストクラスのようです!って、飛行機のファーストクラスには乗ったことないんですけどね…。
▼席は横3席(ペア席とシングル席)でゆったり。なんたって、1両にわずか18席ですからね!
▼荷物置きも、飛行機のような開閉式です!
▼赤い絨毯がふかふかで、歩くだけでリッチな雰囲気に浸ることができます。
グランクラスで一番感動するのは、なんてったって座席なのだ!
グランクラスは、設備が充実しています。
▼テーブルは2種。こちらは…
▼カクテルトレイ。おしぼりや飲み物を置くのに、充分な広さと安定性。
▼こちらは…
▼ダイニングテーブル。
ダイニングテーブルは折りたたみ式で、広げるとパソコンワークにも充分すぎる大きさになります。
嬉しいのは前後にスライドするので、自分の腕の長さにぴったりの位置に調整できること。
そして、私が一番感動したのが、グランクラスの「座席」そのもの!
▼ソファーや椅子でも、こんな座り心地のいいものには座ったことがないというくらい。
▼このコントーラーで、背面・座面・脚面を細かく角度調整できます。
▼ちなみに、シートをめいっぱい倒すと、こんな感じ。
前の座席と距離も充分なので、倒しても後ろの方に迷惑をかけることはありません。
眠って身体を休めるのにも充分すぎるシートなのですが、今回は初めてのグランクラス体験に興奮してしまい、乗車中は眠るのがもったいなくて、眠れませんでした(笑)。次回乗る機会があれば、ゆっくり昼寝をしてみたい!
ちなみにこの座席、本革表地。JR東日本とスポーツカーのシート等で有名なドイツのレカロ社と川崎重工、日立製作所とのコラボレーションにより、人間工学に基づき開発されものだとか!(レカロ社は、ベンツなどの自動車座席、JALのファーストクラス座席など、人間工学に基づいた様々なシート開発実績あり。)
ちなみに、北陸新幹線・長野新幹線E7系・W7系のグランクラス座席は、「レクサス」などの自動車座席を手がけるトヨタ紡織が開発しているんだそうですよ。ああ、座り比べしてみたい。
グランクラスの車内サービス
▼お次は車内サービスのご紹介です!
▼グランクラスのウリの1つは、軽食と、ドリンク飲み放題。メニューはこちら。
まず、軽食が到着しました!和風・洋風から1つ選べます。
▼今回、私は和風をチョイス。
あと、グランクラスで飲み物を頼むと、最初の1杯にはおつまみとお茶菓子がつきます。私はビールを頼んだので、グランクラス仕様の「おつまみあられ」をいただきました。
ちなみに、軽食とおつまみ(茶菓子)は、食べ放題ではありません。
▼この日の「和軽食」の中身。
「お品書き」を書き起こすと
牛タン入りつくね
カニ風味さつま揚
野菜入り玉子焼
ハタハタ南蛮漬
青菜のお浸し
煮物
野菜入り豆腐寄せ
舞茸
牛蒡
インゲン
季節御飯(この日は銀杏御飯)
量は少なめですが、少食な人や、旅先のグルメで胃腸が疲れている人には、ちょうどいい量(この日はこれで充分夕食代わりとなりました)。そして、北海道新幹線にふさわしく、東北・北海道を意識した食材が使用されています。
ちなみに、北海道新幹線も北陸新幹線も、往路と復路でメニューの内容を変えているのだそう。行き・帰りで同じ軽食が重ならないよう、配慮されています。
この軽食で「足りない!」という方は、安心して下さい。車内販売も利用できますよ。グランクラスの車両には、車内販売のカートは入ってきませんので、グランクラス専属のアテンダントさんが買ってきてくれます。
そして、軽食は食べ放題ではないですが、ドリンクは飲み放題!
私は1杯目はビールを。そして…
▼2杯目はスパークリング酒(青森産のシードル)を。
▼3杯目は長野産赤ワインを。
今回は大人しく、3杯で飲み止めとしました(^_^; すべて、アテンダントさんが運んできてくださいます。
この軽食や飲み物はあくまで車内での飲食用で、持ち帰りはNG。お酒などは瓶で供されますが、それをいいことにこっそりカバンなどに忍ばせて持ち帰るのはダメですよ!
▼お手洗いはどうなってるのかな?
こちらはグリーン車と共用。新幹線の普通のトイレよりは若干快適、といった感じです。
▼私が感激したのはこのスリッパ。
▼足の疲れがとれる〜。
私の足は甲高なので、ホテルにあるスリッパなどはスムーズに履けなくてちょっとイライラすることがあったり、足が締め付けられているように感じることが多いのですが、このスリッパは甲を被う生地も柔らかく、とても履きやすい。
ちなみにこのスリッパは持ち帰り可能。グランクラスに乗ったら、旅行用にこのスリッパは袋ともども持ち帰らないと損ですよ。きっと別な旅行の際にも役立ちます!
あと、サービスとして新聞なども置いてありました。ほかには、頼めばブランケットやアイマスクの用意もあるそうです。
グランクラスについて、こんなツイートを見つけました。
実は調べたら、グランクラスって、想像したより高くないんです。グランクラスの新青森→東京の大人正規料金(通常期)は25,860円。指定席料金(17,350円)プラス8,510円で乗ることができる!
8,510円といえば、確かに整体やマッサージと同じくらいの料金ですよね。これで長旅の疲れを回避できる上に、リッチな気分を味わえるのですから、安いもんです!
旅行代にプラス数千円の勇気で、極上世界を味わえる!
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※昨年12/11に私の2冊目の著書が発売されました!本屋さんなどで見かけましたら、まずはお手にとって頂けるだけでも、とても嬉しいです(^^)
▼この日の「和軽食」の中身。
「お品書き」を書き起こすと
牛タン入りつくね
カニ風味さつま揚
野菜入り玉子焼
ハタハタ南蛮漬
青菜のお浸し
煮物
野菜入り豆腐寄せ
舞茸
牛蒡
インゲン
季節御飯(この日は銀杏御飯)
量は少なめですが、少食な人や、旅先のグルメで胃腸が疲れている人には、ちょうどいい量(この日はこれで充分夕食代わりとなりました)。そして、北海道新幹線にふさわしく、東北・北海道を意識した食材が使用されています。
ちなみに、北海道新幹線も北陸新幹線も、往路と復路でメニューの内容を変えているのだそう。行き・帰りで同じ軽食が重ならないよう、配慮されています。
この軽食で「足りない!」という方は、安心して下さい。車内販売も利用できますよ。グランクラスの車両には、車内販売のカートは入ってきませんので、グランクラス専属のアテンダントさんが買ってきてくれます。
そして、軽食は食べ放題ではないですが、ドリンクは飲み放題!
私は1杯目はビールを。そして…
▼2杯目はスパークリング酒(青森産のシードル)を。
▼3杯目は長野産赤ワインを。
今回は大人しく、3杯で飲み止めとしました(^_^; すべて、アテンダントさんが運んできてくださいます。
この軽食や飲み物はあくまで車内での飲食用で、持ち帰りはNG。お酒などは瓶で供されますが、それをいいことにこっそりカバンなどに忍ばせて持ち帰るのはダメですよ!
その他サービス
▼お手洗いはどうなってるのかな?
こちらはグリーン車と共用。新幹線の普通のトイレよりは若干快適、といった感じです。
▼私が感激したのはこのスリッパ。
▼足の疲れがとれる〜。
私の足は甲高なので、ホテルにあるスリッパなどはスムーズに履けなくてちょっとイライラすることがあったり、足が締め付けられているように感じることが多いのですが、このスリッパは甲を被う生地も柔らかく、とても履きやすい。
ちなみにこのスリッパは持ち帰り可能。グランクラスに乗ったら、旅行用にこのスリッパは袋ともども持ち帰らないと損ですよ。きっと別な旅行の際にも役立ちます!
あと、サービスとして新聞なども置いてありました。ほかには、頼めばブランケットやアイマスクの用意もあるそうです。
まとめ
グランクラスについて、こんなツイートを見つけました。
グランクラスは整体以上の値打ちあり❗️
— 立川談慶 (@dankeitatekawa) 2016年10月19日
実は調べたら、グランクラスって、想像したより高くないんです。グランクラスの新青森→東京の大人正規料金(通常期)は25,860円。指定席料金(17,350円)プラス8,510円で乗ることができる!
8,510円といえば、確かに整体やマッサージと同じくらいの料金ですよね。これで長旅の疲れを回避できる上に、リッチな気分を味わえるのですから、安いもんです!
旅行代にプラス数千円の勇気で、極上世界を味わえる!
試してみて損はないどころか、充分すぎるほど、もとがとれますよ。
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※昨年12/11に私の2冊目の著書が発売されました!本屋さんなどで見かけましたら、まずはお手にとって頂けるだけでも、とても嬉しいです(^^)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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