キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 日々のヒント

おはようございます!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を毎日ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。  

今日は午後、ちょっと楽しみなイベントに行ってきます。その前後は仕事です!なんたって今週は、東京近郊でいよいよプロ野球オープン戦が開催されますからね。とにかく出来るうちに出来る限り仕事前倒しします!

さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…

2016年3月13日 埃をかぶってるものがあれば、本当に必要なものか考えましょう。(一日一捨)

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あなたの1日は27時間になる。」の中に書かせて頂いたことの中で、「一日一捨」(1日1捨)が、ありがたいことに好評です。実践経過をブログで報告されている方も多数いらっしゃいます。

それに関連して、こんなエントリーを書いてます。

これが書籍の原稿の元にもなりました!
「一日一捨」を実践すると、家やオフィスが片付くだけでなく、必要なものを見極める力が養われます。 : kimutax カフェ(きむカフェ)


最近書いた「一日一捨」(1日1捨)のコツです。
私の本の中で好評の「一日一捨」(1日1捨)、やる上でのちょっとしたコツをお教えします。 : kimutax カフェ(きむカフェ)

さて、私の中で「捨てるもの」を見極めるのに、ある基準があることに気付きました。
それは「埃をかぶってるもの」です。

家や事務所の掃除をしていて大変なのが、埃とりでした。
でも、ある日気がつきました。毎日触っているもの、いや、一週間に一度は触っているものなら、埃まみれにはけっしてならないんですよね…。

つまり、埃をかぶっているものは、相当期間、使ってないもの。イコール、必要のないものである可能性が高いということに、改めて気づいたのです。

たとえば女性ならではの化粧品。口紅が何本かあって、自分に似合う色・好きな色のものは定期的に使いますから埃はかぶりません。そして、使用頻度が月に一度あるかないかというものは、自然と埃をかぶります。そういったものを見つけて

「これは必要なものか」

しばし考えて、捨てるようにしています。どうしてこれ買っちゃったんだろう?という自責の念も込めて。

さあ、あなたの周りに埃をうっすらまとっているものはありませんか?それを手に取って、ほんとうに必要なものかどうか、モノに自分に、問いただしてみましょう。

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きむカフェとは?

木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^) 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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