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接客の現場では、決断・納得してもらうための言葉をかけるようにしたいですね。
おはようございます!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を毎日ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。今朝、弁護士事務所の早朝勉強会に参加してまりました。やはり朝早く起きると、1日を長く有意義に使えるのがいいですね!
さて、今日の「日々のヒント集」は、
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年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
さて、今日の「日々のヒント集」は、
2017年1月10日 接客の現場では、「こうするといいですよ」「これなんか、いかがですか?」と、決断・納得してもらうための言葉をかけるようにしたいですね。
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ある日、コンビニエンスストアであった話です。私は、温かいお茶1本と、チョコレート3つを買いました。
店員さんが「袋を分けますか?」と尋ねるので「はい、分けてください」と答えたその後です。
店員さんは再度「どのように〜?」と私に聞くのです。
ちょっと戸惑いました。普通分けるとしたら、温かいお茶と、チョコレートを分けるだろ!他に、どんな分け方があるねん!という戸惑いだけでなく、私が強く感じたのは
「お客さんに、何でもかんでも判断を委ねるのか…」
という戸惑いです。
でも同時に、この店員さんと似たようなことを、自分もしていないか?と、胸に手を当てて考えてみる必要があるとも思いました。
最近、リスクヘッジのために、「どれにしますか?」「どうしますか?」という選択を、お客さまに求める傾向が、どの業種にも多かれ少なかれあるように思います。
でも、お客さまが我々に求めているものが、「決めてほしい」「背中を押してほしい」という場合、あまりにもそれは不親切ですよね(このコンビニ店員さんの例とはちょっと離れた話ですが)。
接客の現場では、「こうするといいですよ」「これなんか、いかがですか?」と、決断・納得してもらうための言葉をかけるようにしたいものです。このコンビニ店員さんもせめて
「飲み物とチョコを、分けましょうか?」(提案型)
と言えばよかったのに〜。

※私の2冊目の著書です。ありがたいことに、海を渡って韓国でも翻訳出版されました!今年は3冊目の著書を出すべく、準備中です。
店員さんが「袋を分けますか?」と尋ねるので「はい、分けてください」と答えたその後です。
店員さんは再度「どのように〜?」と私に聞くのです。
ちょっと戸惑いました。普通分けるとしたら、温かいお茶と、チョコレートを分けるだろ!他に、どんな分け方があるねん!という戸惑いだけでなく、私が強く感じたのは
「お客さんに、何でもかんでも判断を委ねるのか…」
という戸惑いです。
でも同時に、この店員さんと似たようなことを、自分もしていないか?と、胸に手を当てて考えてみる必要があるとも思いました。
最近、リスクヘッジのために、「どれにしますか?」「どうしますか?」という選択を、お客さまに求める傾向が、どの業種にも多かれ少なかれあるように思います。
でも、お客さまが我々に求めているものが、「決めてほしい」「背中を押してほしい」という場合、あまりにもそれは不親切ですよね(このコンビニ店員さんの例とはちょっと離れた話ですが)。
接客の現場では、「こうするといいですよ」「これなんか、いかがですか?」と、決断・納得してもらうための言葉をかけるようにしたいものです。このコンビニ店員さんもせめて
「飲み物とチョコを、分けましょうか?」(提案型)
と言えばよかったのに〜。

※私の2冊目の著書です。ありがたいことに、海を渡って韓国でも翻訳出版されました!今年は3冊目の著書を出すべく、準備中です。
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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