
(画像はクリックすると、大きなサイズで確認できます)
タスクを細分化したほうが良い理由
「00 朝したく」というのが
親タスク(大タスク)で、01〜23は「朝のしたく」を構成している
サブタスク(小タスク)です(実際は、私の朝のしたくは29個のサブタスクで構成されているのですが、パソコン画面のキャプチャサイズの関係で途切れてしまってます)。
ところで、タスクはこのように、細分化したほうがぜったいに良いです。
なぜかというと、1つのタスクを1分〜20分程度で完結する小タスクに細分化することによって、時間の無いときには少しでもそのタスクを進行させることが可能になります。
そして、やり残したタスクについて、小さなタスクに分解しているので、隙間時間にそれらをこなしやすくなります。
また、みなさんも「このタスクはこういう順番でやると合理的でムダが無い」といった手順があると思います。例えば私は「朝のしたく」を29にときほぐし、スムーズに無駄なく行うための順序に配置しています。この「合理的な順番に配置する」ということも、タスクを細分化しているからできることです。
そしてこの「やるべきこと」と「順番」を頭や身体に記憶させるのでなく、目に見える形で記録し、それに則って行うほうが、段取りを間違うことなく、かつ、タスクを漏れなく実施できます。
Toodledo無料版でサブタスクを作るには
ところで、Toodledoは
有料版でないとサブタスクは作れません。
が、工夫次第で無料版でも「サブタスクもどき」を作ることができます。上の画像を見ておわかりのとおり、私は親タスクの先頭に「00」、サブタスクの先頭に「01」〜と番号をふっています。
これは「この順番にやっていくと動きにロスがない」という手順を示すと同時に、タスクをアルファベット順に並ぶ(ソート)よう設定しているので、このように番号を振ることで、先頭番号「00」(一番上)が親タスク、「01」以下をサブタスクとして配列させることができます。
このように、タスクのタイトルのソート機能を利用し、タスク名の名前の付け方を工夫すれば、Toodledoの有料版を使わなくても「親タスク」「サブタスク」分類が可能になります。
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