キムラボ 〜 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

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木村聡子の最新自主開催セミナー情報!

商工会議所講師・満足度アンケート3位。税理士ブロガーの草分け的存在であり、ビジネス書著者でもある木村がお送りするセミナーだから、分かりやすには定評あり。しかも、超実践的!
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12/2&9午前 東京 逆算手帳(A)ビジョン作成ワークショップ
12/2午後 東京 逆算手帳(B)プランニングセミナー
12/3&10午前 東京 逆算手帳(A)ビジョン作成ワークショップ
12/3午後 東京 逆算手帳(B)プランニングセミナー
12/4午後 東京 税理士ブロガー向け「税金ネタをブログ記事にする方法教えます!」
12/8夜 オンラインZoom 逆算手帳(B)プランニングセミナー
12/9午後 東京 逆算手帳(C)ガントチャート活用セミナー
12/10午後 東京 逆算手帳(D)デイリー・ウィークリー活用セミナー
12/12夜 オンラインZoom 逆算手帳(C)ガントチャート
12/15夜 オンラインZoom 逆算手帳(D)デイリー・ウィークリー活用セミナー
(残席2)12/19午後 東京 士業向け「Facebookページ活用法」セミナー
12/29夜 東京 逆算手帳ユーザー2018年望年会

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私の仕事の仕方を変えた、タスク管理ツール・Toodledo
その特集記事のアーカイブを見るのはこちらからが便利です!

さて、私は朝起きてから出勤するまで、29個のDaily(日ごと)タスクを、朝4時から6時の2時間で行うようにしています。これは次のように登録しています。

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(画像はクリックすると、大きなサイズで確認できます)

タスクを細分化したほうが良い理由


「00 朝したく」というのが親タスク(大タスク)で、01〜23は「朝のしたく」を構成しているサブタスク(小タスク)です(実際は、私の朝のしたくは29個のサブタスクで構成されているのですが、パソコン画面のキャプチャサイズの関係で途切れてしまってます)。

ところで、タスクはこのように、細分化したほうがぜったいに良いです。

なぜかというと、1つのタスクを1分〜20分程度で完結する小タスクに細分化することによって、時間の無いときには少しでもそのタスクを進行させることが可能になります。

そして、やり残したタスクについて、小さなタスクに分解しているので、隙間時間にそれらをこなしやすくなります。

また、みなさんも「このタスクはこういう順番でやると合理的でムダが無い」といった手順があると思います。例えば私は「朝のしたく」を29にときほぐし、スムーズに無駄なく行うための順序に配置しています。この「合理的な順番に配置する」ということも、タスクを細分化しているからできることです。

そしてこの「やるべきこと」と「順番」を頭や身体に記憶させるのでなく、目に見える形で記録し、それに則って行うほうが、段取りを間違うことなく、かつ、タスクを漏れなく実施できます。

Toodledo無料版でサブタスクを作るには


ところで、Toodledoは有料版でないとサブタスクは作れません。

が、工夫次第で無料版でも「サブタスクもどき」を作ることができます。上の画像を見ておわかりのとおり、私は親タスクの先頭に「00」、サブタスクの先頭に「01」〜と番号をふっています。

これは「この順番にやっていくと動きにロスがない」という手順を示すと同時に、タスクをアルファベット順に並ぶ(ソート)よう設定しているので、このように番号を振ることで、先頭番号「00」(一番上)が親タスク、「01」以下をサブタスクとして配列させることができます。

このように、タスクのタイトルのソート機能を利用し、タスク名の名前の付け方を工夫すれば、Toodledoの有料版を使わなくても「親タスク」「サブタスク」分類が可能になります。

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※昨年12/11に私の2冊目の著書が発売されました!本屋さんなどで見かけましたら、まずはお手にとって頂けるだけでも、とても嬉しいです(^^) 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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