おはようございます!
木村聡子(@kimutax)です。
クックパッドの
「くらしのきほん」というサイト、見たことありますか?面白いですよ。このブログは、経営者版「くらしのきほん」でありたいなぁと思います。
さて、今日の
暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
2016年1月3日 メンター(お手本、理想となる人)を見つける3つのポイントは「似てる人」「同業者にこだわらない」「入り口ではネットも活用」です。
たまたま年末に、別な場所で同じ質問を受けました。
「メンター(お手本、理想となる人)は、どうやって見つけたらいいんですか?」
私は惚れっぽい性格

ゆえ、メンターを見つけるのに苦労をしたことは無いのですが…。確かに経営者・自営業として一人で組織の長をやっていると、視線が内側(社内)に向きがちで、ロールモデルを見つけにくくなるかもしれません。
見つけ方のコツとしては
1)自分に似ているけれど、3歩先を行く人を
あまりにもかけ離れている人・ぜんぜんタイプの違う人ではなく、自分にちょっと似ている人をメンターにするといいと思います。私は数年前に勝間和代さんの著書から多くを学びましたが、「IT・ガジェット好きの公認会計士で著述家」という部分で重なったから、お手本にするのにうまくハマったように思います。
2)同業者にこだわらない
かといって同業者にこだわる必要はないと思います。やっている仕事や取り扱い商品は違っていても、基礎となる部分が同じことはおおいにあるからです。(例えば一人でやっている税理士が、同じく一人でやっていて成功している美容師さんをロールモデルとするなど)
3)入り口ではインターネット、SNSも活用
そして見つけ方はリアルにこだわらないことも重要だと思います。異業種交流会や仕事の現場だけにこだわると出会いを狭めてしまってもったいない。
でも、ネット(ブログ等)やSNSで特定の人に興味を持ったら、そのままにはせず、何らかの方法(その人のセミナーやオフ会に参加する等)で接触をして、自分の憧れに足りうる人か五感で確かめてみましょう。あくまでネットは、出会いの幅を広げる一手段として。
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きむカフェとは?
木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどはうぞよろしく(^^)
※昨年12/11に私の2冊目の著書が発売されました!本屋さんなどで見かけましたら、まずはお手にとって頂けるだけでも、とても嬉しいです(^^)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、
「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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