キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 〆のおはなし

11月29日を締める今日の言葉はこれ。

重圧として降りかかるものを認めてあげた(羽生結弦)

羽生、「絶対王者」の自信 ノーミス貫き未到の高みへ:朝日新聞デジタル より

フィギュアスケートの羽生選手の強さの根底にあるものは、単なる負けず嫌いとかははるかに超えたメンタルにあると思っていたのだけど、この言葉に「ああ…」とすごく納得。これはトップアスリートだけじゃなく、私たちにも必要なことだから。

「結果を出さねばならない」という重圧だけでなく、自分の弱さ全般…恥ずかしい、情けない、悲しい、怖い、羨ましい、妬ましいという、負の感情が起きたら、そこから逃げるのではなく、羽生選手が言うところの「自分に正直になること」なのよね…。そこから逃げずに、自分の奥底からわき起こる感情と対峙することから打開策も見つかり、いい意味での開き直りもできる。

決して
「私(俺)は怖がってなんかない」
「落ち込んでない」
「妬ましいなんて思ってない」
と、自分で自分を誤摩化してはいけないのよね。


ところで(^_^; 、私、カープの選手たちって、プレッシャーに弱いというか、いい子ちゃんすぎると思っていて…

羽生くんはカープファンだから
「マエケンさんと対談したい」
なんて無邪気に言うけれど
カープの選手会が逆に羽生くんを呼んで、一時間でもいいので、選手は話を聞くべき…と、このNHK杯観ながら、ずっとそんなことを考えておりました 偉そうにスミマセン

※以前よりLife Stripeというブログで、その日の中で記憶に残った言葉を散文的にいろいろと紹介していました。それを引き継ぎ、こちらのブログで2015年6月4日から「〆のひとこと」をスタートさせました。 

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2015年11月29日の一日一新
カメリオというニュース配信サービス
 自分のブログへのアクセス、やたらカメリオ経由が多いので
 どんなものか知っておこうと思いまして。
memento mori
・生まれてから18,070日 80歳まで11,150日
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