しかし、この「項目」を利用したタスクの分類を上手に事前に行うことが、後から検索しやすくするためのコツなので、「項目」をうまくを使いこなすことがToodledoを活用する上で重要なポイントとなります。しかもしっかり分類することでリスト全体の見やすさもアップするので、なおさら分類には気を配りたいところなのです。
このコツは、私はToodledo使いのマニアの方が書かれているサイトやブログを参考にしながら、試行錯誤して少しずつつかんでいきました。私のブログでは、私が5年間かけて「コレだ!」と行きついた分類方法をお伝えしたいきたいと思います。
まずは「項目」分類法、初回はContextからです。
Context
「Context(コンテクスト)」は「属性」とか「関連付け」と訳されたりします。Toodledoにおいては本来、そのタスクを「Folder」で大分類(顧問先、総務、経理、プライベートetc.)し、「Context」は「Folder」よりもさらに細かく分類するためのものなのですが、私は「Folder」は使いません。理由は、
「えっと、このタスクはどの分類だっけ?」と、判断に迷いたくないからです。こういった迷う要素があると面倒になって長続きしません。
私は「Contexet」は、仕事をする時間帯でわけるようにしています。これをすると、その日にやるべきことをプランニングするのにあとあと非常に便利なのです。まずは「Context」の登録のしかたを見て行きましょう。
1)「Context」をカスタマイズするには右上の人影のアイコンの横の「∨」ををクリック、次に、「Contexts」をクリック。

(画像はクリックすると、すべて大きなサイズで確認できます)
2)すると「Organize > Contexts」のページが開きます。
3)ここでテキストボックスにContext名を入力して「Add Context」をクリックしてContextを登録します。
4)私の「Context名」と、その属性の意味は次のとおりです。
00-04(4) …0時から4時の間に行うタスク(所要時間4時間)
04-06(2) …4時から6時の間に行うタスク(所要時間2時間)
06-07(1) …6時から7時の間に行うタスク(所要時間1時間)
07-09(2) …7時から9時の間に行うタスク(所要時間2時間)
09-15(6) …9時から15時の間に行うタスク(所要時間6時間)
15-18(3) …15時から18時の間に行うタスク(所要時間3時間)
18-22(4) …18時から22時の間に行うタスク(所要時間4時間)
22-24(3) …22時から24時の間に行うタスク(所要時間3時間)
予定外 …予定外の出来事のためのバッファー(所要時間1時間)
移動中 …移動時間に行うこと
これらのContext名を入力してから「Save Changes」をクリックすれば登録完了です。もちろん「Context」も後から追加・変更可能です。
5)タスクに「Context」の属性をつけるには、タスクリストの画面で「Context」のところをクリックします。するとプルダウンで、登録した「Context」の中から選択することができます。
選択したら、Tabキーで確定させてください。
6)これは「赤松運送の月次は、9時から15時までの間に行うタスクである」ということを意味しています。

コメント