日刊 > 〆のおはなしhttps://akirako.jp/
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一所懸命(松浦弥太郎のお祖母さん)
11月15日を締める今日の言葉はこれ。あ、前回に続いてまた(^_^; 弥太郎さんつながりになってしまった。
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2015年11月15日の一日一新
・肉マイレージカードのメンバーになる
・いくつかの新しい化粧品を買ってみる
memento mori
・生まれてから18,056日 80歳まで11,164日
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祖母はよく「人の一所懸命がわかるおいしさね」と言っていた。「一所懸命って何?」と僕が聞くと、祖母は紙に「一所懸命」と書いて、「ひとつのことを、まじめに、いのちをかけて行うことよ」と話してくれた。ちなみに、学校では「一生懸命」と教わったが、僕は祖母が書いた「一所懸命」のほうが好きで、先生に何を言われようとも書き直すことはなかった。
自分の本を書き終えたので、読書解禁!(ひとの本を読むと自信喪失しそうだったので…
)やっぱり最初に買った本は松浦弥太郎さんの本。

くいしんぼう。日々の100のグルメ版みたいな本で、弥太郎さんおすすめの逸品の、いかにも美味しそうな写真が左側。それに添えられた想像力をくすぐる文章が右側。食べたことがないものについて「こんな味かなぁ」と妄想が膨らむ、夜中に読んではとても危険な本。
この本の「はじめに」で、いかにして少年だった弥太郎さんがグルメになったのかが書かれているのだが、この言葉はその中の一節。職人さんが心を働かせ愛情を込めて作ったお菓子や食べものについて、弥太郎さんのお祖母さんがこう語っていたのだそうだ。
弥太郎さんのお家はすごい金持ちとか、そういうわけではなかったのだろうけど、色んな意味で豊かに育ったからこそ、今の弥太郎さんがあるのだろうなぁと、いつも弥太郎さんのエッセーに出てくるご家族の記述からそんなことを思わせる。
※以前よりLife Stripeというブログで、その日の中で記憶に残った言葉を散文的にいろいろと紹介していました。それを引き継ぎ、こちらのブログで2015年6月4日から「〆のひとこと」をスタートさせました。
)やっぱり最初に買った本は松浦弥太郎さんの本。
くいしんぼう。日々の100のグルメ版みたいな本で、弥太郎さんおすすめの逸品の、いかにも美味しそうな写真が左側。それに添えられた想像力をくすぐる文章が右側。食べたことがないものについて「こんな味かなぁ」と妄想が膨らむ、夜中に読んではとても危険な本。
この本の「はじめに」で、いかにして少年だった弥太郎さんがグルメになったのかが書かれているのだが、この言葉はその中の一節。職人さんが心を働かせ愛情を込めて作ったお菓子や食べものについて、弥太郎さんのお祖母さんがこう語っていたのだそうだ。
弥太郎さんのお家はすごい金持ちとか、そういうわけではなかったのだろうけど、色んな意味で豊かに育ったからこそ、今の弥太郎さんがあるのだろうなぁと、いつも弥太郎さんのエッセーに出てくるご家族の記述からそんなことを思わせる。
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・肉マイレージカードのメンバーになる
・いくつかの新しい化粧品を買ってみる
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