キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 〆のおはなし

11月8日を締める今日の言葉はこれ。

とにかく悲観をしないことです。(松浦弥太郎)

松浦弥太郎さんが暮しの手帖社からクックパッドに電撃移籍して、びっくりしたこの春だったけれど、クックパッドで弥太郎さんが立ち上げた「くらしのきほん」というサイト、今ではとても気に入っている。毎日、朝(おはよう)・昼(こんにちは)・夜(おやすみなさい)でトップページの弥太郎さんからのメッセージが変わるのが楽しみ。

ところで、

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これが今日の「こんにちは」。私は読んだ瞬間、すこし違和感。というのも、「悲観」は時として、大切だから。

こう考えてしまうのは、会計原則に「保守主義」というのがあるからだろうな。企業の損益について、収益は慎重に、費用については将来発生が予測される損失分も含めてコンサバティブに計上するというのが「保守主義」。つまり、企業会計は「楽観的になるなかれ」というもの。

でも、少し考えて、おそらく「悲観」についてはこうコントロールすればいいのだろうと思った。

何かおこるまでは「悲観的」に。細心の注意を払う。
何かおこったら、おこったことは戻らないのだから、くよくよせず、悲観しない。

事前は悲観的に(念には念を入れて)
事後は悲観せず。
うん。こういうことで、私はいこうと思う。 

※以前よりLife Stripeというブログで、その日の中で記憶に残った言葉を散文的にいろいろと紹介していました。それを引き継ぎ、こちらのブログで2015年6月4日から「〆のひとこと」をスタートさせました。

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2015年11月8日の一日一新
・PicPlayPostで動画を作ってみた 
memento mori ・生まれてから18,049日 80歳まで11,171日
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