こんにちは!木村です。
コンビニでふと目に留まったこのドリンク。“シャキッとする体感、気分を前向きにする味わい「いざ、集中!!」”のコピーについ釣られて買ってしまいました。おせっかいにも「集中しなきゃいけないあの人に差し入れしよう」という紙キャップ付き。私の名前を書いて、自分に差し入れしました。
さて、今日の
暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
2015年8月15日 Facebookのメッセージ機能は、2つの理由で仕事に使わないほうが賢明です。
グループメッセージ機能もあり、ファイルも添付して共有できるし、誰が既読で誰が未開封かもわかる、Facebookのメッセージ機能。手軽で便利で、私自身も仕事のやりとりに利用したことが、何度かありました。でも今は、2つの理由で仕事に使うのをやめました。
1つは、趣味のやりとりで頻繁に利用したことでわかったのですが、Facebookのメッセージは、送ったものが相手に見えない(届かない)ということが、かなりの頻度で起こります。送達の確実性という点では、他の連絡手段に劣ります。
もう1つは、データの集約化の観点です。ある人と2年くらい前に仕事に関するやりとりをした記憶があったのですが、メーラーをいくら検索しても当時のやりとり見つからない

必至に探していたら、実はFacebookでやりとりをしていた、というオチでした。
仕事のやりとりは一元化したほうが、あとで見返す時に圧倒的に便利です。
待合せ等をしている時の「遅れそうです!」など、電話をかける代わりにFacebookメッセージを使うことはあっても、それ以外のやりとり(質疑応答、データのやりとり、アポイント)については、使用しない方が賢明です。
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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどはうぞよろしく(^^)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、
「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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