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折りに触れ名画の絵はがきを下さる方がいらっしゃいます。そこには驚きのこだわりがありました。
こんにちは!木村です。
長いブログの夏休みを頂いておりました…
さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
長いブログの夏休みを頂いておりました…

さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
2015年8月10日 折りに触れ名画の絵はがきを下さる方がいらっしゃいます。そこには驚きのこだわりがありました。それは…
ある日、この方にお会いした時に
「絵はがきをいつもありがとうございます。とても楽しみにしています」
と何気なく尋ねたら、そこには驚きのこだわりが!
まず、絵はがきの絵は、自分が美術展などで実際に観た絵画に限定しているとのこと。
次に、誰にどの絵を送ったかを記録をしていて、絵がダブらないようにしているそうです。
お礼状、ここまで徹底していてあっぱれ!です。
で、この方のこのアイデアを「真似しましょう」と言っているわけではありません。
この方は、絵画鑑賞や美術館めぐりが趣味。そして「この絵はこの人に合うなぁ」と、絵を見ながらお世話になってる人とのマッチングを考えるのが楽しいんだそうです。
自分が楽しんでいて苦もなくできることだからこそ、この方のこの絵はがきのお礼状のアイデアは、自分にとっては負担にならず、相手にとっても喜ばれるのだと思います。
皆さんもお礼の仕方を考える時に「好き」と絡めるといいかもしれません。
例えば、お菓子作りが趣味であれば、手作りの焼き菓子を持参する。
アクセサリーを作るのが趣味であれば、ストラップを作ってプレゼントする。
読書が趣味であれば、相手に合いそうな本を献本する。などなど。
ちょっとお礼や進物に「差」をつけたいときに
自分の趣味や特技から「お礼」を考えてみませんか?
※ブログランキングに参加しています! 「絵はがきをいつもありがとうございます。とても楽しみにしています」
と何気なく尋ねたら、そこには驚きのこだわりが!
まず、絵はがきの絵は、自分が美術展などで実際に観た絵画に限定しているとのこと。
次に、誰にどの絵を送ったかを記録をしていて、絵がダブらないようにしているそうです。
お礼状、ここまで徹底していてあっぱれ!です。
で、この方のこのアイデアを「真似しましょう」と言っているわけではありません。
この方は、絵画鑑賞や美術館めぐりが趣味。そして「この絵はこの人に合うなぁ」と、絵を見ながらお世話になってる人とのマッチングを考えるのが楽しいんだそうです。
自分が楽しんでいて苦もなくできることだからこそ、この方のこの絵はがきのお礼状のアイデアは、自分にとっては負担にならず、相手にとっても喜ばれるのだと思います。
皆さんもお礼の仕方を考える時に「好き」と絡めるといいかもしれません。
例えば、お菓子作りが趣味であれば、手作りの焼き菓子を持参する。
アクセサリーを作るのが趣味であれば、ストラップを作ってプレゼントする。
読書が趣味であれば、相手に合いそうな本を献本する。などなど。
ちょっとお礼や進物に「差」をつけたいときに
自分の趣味や特技から「お礼」を考えてみませんか?
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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