おはようございます!木村です。
週末はどこもかしこもすごく暑くなるようです。京都では39度の予想が出るかもしれないとか…。カープのシアーホルツ選手も昨日は熱中症で途中交代してしまいました

身体を鍛えてるとか若いとかそんなの関係ないようですので、くれぐれも暑さ対策に気をつけましょうね。
さて、今日の
暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
2015年7月31日 ネットでアンケートを募る場合は、回答所用時間を予め明らかにすることで回答率があがります。
顧客等からご意見を伺いたいと、自社ホームページやブログ等から、ネットの回答フォームを利用しアンケートを募ることもあるかと思います。
一見ネットを利用したアンケートは手軽に回答してもらえそうに思いますが、紙等によるアンケートと比べて全体の分量が見えにくく、そのため、実はアンケートのページにアクセスして頂きにくいというマイナス点があります。
そこで
「回答に要する時間は2分です」
などと、回答所用時間を予め明らかにしておくと良いでしょう。
これ、国税庁のe-Taxに関するアンケートを見て、気づきました
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(e-Tax)に関するアンケート実施中 : kimutax カフェ(きむカフェ)
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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどはうぞよろしく(^^)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、
「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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