キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 日々のヒント

おはようございます!木村です。
今日はこれから、長野県の高森でセミナー講師の仕事です。高速バスの中からiPhoneでこのブログを書いています。高森も初めてお伺いするところで、どんなところかな〜と、ワクワクしています。

さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…

2015年7月23日 習慣を、あえて止めてみることも大事です。一つは「儀式」と化した意味のない習慣の排除のため。もう一つは、効果がほんとうにあるのかどうか、見極めるためです。

椅子icon


「何ごとも続けたほうがいい」と、思われるかもしれません。

しかし、儀式と化した意味のない習慣は、惰性で続けるより排除するに限ります。効率化が大切な仕事の場であれば、なおさらそういったものは止めるべきです。

ところで、私はある目的で、習慣をあえて止めてみることがあります。それは「効果が本当にあるのか見極めるため」です。

その習慣が、ほんとうに良い作用をもたらしているのか?続けていて疑問な場合は、止めて様子をみるようにしています。

最近止めた習慣は

・タスクの実際所要時間の計測(時間の見積もりは行なってます)
・食べたもののカロリーを記録すること(食べたものの写真撮影と体重・体脂肪率測定はしています)
・毎日10分以上税務の本を読む(意識せずとも日々の仕事やブログ執筆の際に都度条文に当たればいいことなので)

等です。止めたことで、仕事の速度が落ちたり、太ったり、税務の勉強がし足りないことを実感すれば、習慣を復活させるつもりです。 

止める代わりに、毎日やっている頻度を、試しに二日とか数日に一回にすることもあります(例えば事務所の応接室の掃除など)。毎日やる必要がないことがわかれば、そのままにしています。頻度が減った分、時間の節約になります。

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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^) 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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