キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


日刊 > 日々のヒント

おはようございます!木村です。
起きる間際、変わった夢を見ました。家から味噌と出汁スープとお椀を持参し、出先で茶筅で味噌汁を立てて飲むという夢です。けっこう美味しかったですよ。私が飲食や食品関連の事業をしていたら、この夢にもうひとひねりふたひねり加えて新商品を開発するのですが…。残念ながらそのノウハウはないので、ここに書いておきますね 誰かのお役に立つかもしれないし

さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…

2015年7月21日 「一日一捨」を実践すると、家やオフィスが片付くだけでなく、必要なものを見極める力が養われます。

椅子icon


私が長年実践している習慣の一つに「一日一捨」があります。
文字どおり「何か一日に一つ、捨てる」ことです。

本、服、小物、雑誌、使いかけの化粧品、あまり使わないアプリ…
何でもいいので、必ず一つ、捨てるようにしています。
マイルールで、ものを使い切った時も「一捨」にカウントするようにしています。
あと、物ではなくて、儀式化していて意味が無い習慣を捨てた場合も「一捨」にカウントしています。

これを習慣にすると、効果が二つあります。
一つ目は、家やオフィスがすっきり片付くこと。
二つ目は、本当に必要なもの・残しておきたいものを見極める力が養われること。

究極の目標は
「もう、何も捨てるものがないや!」
という状態ですが、この習慣を初めて6年…なかなかその境地には到達しないものですね

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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^) 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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