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帽子をオーダーメードで頼んでみた〜別な分野のプロに頼むことで得られる気づき!プラス女性必見ファンデが帽子に付かないテク♪
こんにちは!木村です。
ご縁があり、帽子デザイナーの壬生樹歩さんとお知り合いになるきっかけをいただき、このたび思い切って人生初、フルオーダーで帽子を作っていただきました!仕上がりには大満足♪やはりプロに頼んでよかった
(自分の頭の形にピッタリだからか、帽子をずっと被っていても、髪型が潰れません…スゴイ)

ところで、自分とまったく違った分野のプロの方に何か思い切ってお願いすると、色々と仕事の上でも気付きが得られますね。今日はそのことについて、書いてみます。
同業者の友人を介し、ライブ会場で壬生さんと出会いました。出会ったのがプライベートで、お互い商売っ気がなかったのもよかったかもしれません。
壬生さんはご自分が作られた帽子をさりげなくかっこよく被りこなしていらして、その時、ぴーんとひらめきました。私は顔や頭が大きく、帽子のお洒落はなかば諦めていたのですが「いや、そういう私こそ、プロの力を借りるべきじゃないか?」と。
野球観戦が趣味なので日差し除けに帽子は必需品なのですが、なかなか私の年代向けの帽子が無いことも日頃から不満でした。間に合わせではなく、ゼロから私に合う帽子を作って頂いたほうが、安物買いの銭失いにならないのでは?と考え、すぐに壬生さんに連絡。帽子の制作をお願いしました。
1)壬生さんにイメージを伝える。
野球観戦の時に使用したい。スポーティーなんだけど誰も被ってないようなのが欲しい。でも奇抜なのはイヤ。ちゃんと日よけの役割も果たすものであること。
…などなど、かなりわがままを言いました
カープ公式の帽子のサイトも見ていただきました。これは「誰も被ってないようなのが欲しい」を叶えていただくためです(笑)。
2)壬生さんからファブリックのご提案
カープ観戦用ということで「こんな生地はいかが?」とのご提案が。

一発で気に入りました。同時にいくつか帽子デザインのご提案も。
ここまでは、Facebookのメッセージを使ったやりとりでした。イメージを膨らませた上で、次はいよいよフェイス・トゥ・フェイスの打合せです。
3)採寸とデザイン決定
打ち合せ当日、トランクいっぱいの帽子を持参して頂き、その中から気に入ったものを最終的に2、3種類に絞り、それぞれのデザインの「ここが気に入った」という点を伝えました。その上で壬生さんにデザインはおまかせすることに。



そして頭の採寸をしました。頭まわりだけでなく、色々な個所の採寸をしていたのも印象的でした。壬生さんは、私の写真を全身も含め、何枚か撮影されていました。
4)完成と引き渡し
そして約一か月弱で「完成」のメッセージが写真つきで送られてきました!


日差しの強弱や方向に合わせてつばの部分の曲げ伸ばしができ、柔らかいけれどハリのある素材を使っているので、形も微妙に変化させられます。これは一生モノですね。カープがチームカラーを変えない限り、使えます(笑)。
完成までの時間も、私の要望・私の個性(性格)・私の顔や頭のカタチに合わせ、どのような帽子を作ってくださるのか。ワクワクしながら待てて楽しかったです。
仕上がりに満足したのはもちろん、壬生さんのお仕事ぶりには色々と参考になる部分がありました。
1)壬生さんは、私のわがままを遮ることなく、どーんと受け止めてくださいました。中にはしょーもない
お願いもあったと思います。それをニコニコ聞いて下さったので、躊躇なく、要望も、帽子を被るにあたって自分が気にしている外見のコンプレックスも、すべてお伝えすることができました。おかげで「伝えそびれたことはないから、あとはプロにおまかせだー」と、悔いがなかったです。
2)壬生さんは、試着や写真を撮る時も「可愛い、かわいい」と言って、励ましてくださいました。プロにおまかせするといっても、内心誰でも不安ですよね…。お世辞かもしれませんが(笑)、新しい世界に飛び込む不安感を取り去ってくれた暖かい言葉は、たいへんありがたかったです。
3)最初に、オーダーから完成までの流れや、納期、お値段のご説明もきちんとあり、その流れに偽りがなかったところも、初心者としては大安心でした!
4)最後に、帽子のお手入れやマル秘テクも教わりました。作りっぱなし・売りっぱなしにしないという姿勢、大切ですよね。
別な分野のプロに頼むことで色々得られる気づきがあります。それは自分がシロウトの依頼者の立場にたつからこそ。不安だったり心細い気持ちを持つところから出発するので、より強烈に気付くことができるのかもしれませんね。
繰り返しになりますが
どーんと話を受け止め
不安感を拭い去り
流れや金額を明確に伝え
アフタフォローも適切に。
帽子だけでなく、色々なことも壬生さんから受け取った気がます
追記:壬生さんから聞いたお手入れテク(特に女性)
帽子の内側にファンデーションが付くのって、気になりませんか?そんな時は、帽子の内側にメンディングテープ(包帯なんかを留める時に使うあのテープ)を貼ると、いいんですって!で、汚れたら取り替えるんだそうです

↑早速、マスキングテープを貼ってみました♪(メンディングテープが無いので…)
こりゃ、ありがたいことを教わりました
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きむカフェとは?
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
ご縁があり、帽子デザイナーの壬生樹歩さんとお知り合いになるきっかけをいただき、このたび思い切って人生初、フルオーダーで帽子を作っていただきました!仕上がりには大満足♪やはりプロに頼んでよかった
(自分の頭の形にピッタリだからか、帽子をずっと被っていても、髪型が潰れません…スゴイ)
ところで、自分とまったく違った分野のプロの方に何か思い切ってお願いすると、色々と仕事の上でも気付きが得られますね。今日はそのことについて、書いてみます。
壬生さんに帽子を作ってもらおうと思ったきっかけ
同業者の友人を介し、ライブ会場で壬生さんと出会いました。出会ったのがプライベートで、お互い商売っ気がなかったのもよかったかもしれません。
壬生さんはご自分が作られた帽子をさりげなくかっこよく被りこなしていらして、その時、ぴーんとひらめきました。私は顔や頭が大きく、帽子のお洒落はなかば諦めていたのですが「いや、そういう私こそ、プロの力を借りるべきじゃないか?」と。
野球観戦が趣味なので日差し除けに帽子は必需品なのですが、なかなか私の年代向けの帽子が無いことも日頃から不満でした。間に合わせではなく、ゼロから私に合う帽子を作って頂いたほうが、安物買いの銭失いにならないのでは?と考え、すぐに壬生さんに連絡。帽子の制作をお願いしました。
帽子完成までの流れ
1)壬生さんにイメージを伝える。
野球観戦の時に使用したい。スポーティーなんだけど誰も被ってないようなのが欲しい。でも奇抜なのはイヤ。ちゃんと日よけの役割も果たすものであること。
…などなど、かなりわがままを言いました

カープ公式の帽子のサイトも見ていただきました。これは「誰も被ってないようなのが欲しい」を叶えていただくためです(笑)。
2)壬生さんからファブリックのご提案
カープ観戦用ということで「こんな生地はいかが?」とのご提案が。

一発で気に入りました。同時にいくつか帽子デザインのご提案も。
ここまでは、Facebookのメッセージを使ったやりとりでした。イメージを膨らませた上で、次はいよいよフェイス・トゥ・フェイスの打合せです。
3)採寸とデザイン決定
打ち合せ当日、トランクいっぱいの帽子を持参して頂き、その中から気に入ったものを最終的に2、3種類に絞り、それぞれのデザインの「ここが気に入った」という点を伝えました。その上で壬生さんにデザインはおまかせすることに。



そして頭の採寸をしました。頭まわりだけでなく、色々な個所の採寸をしていたのも印象的でした。壬生さんは、私の写真を全身も含め、何枚か撮影されていました。
4)完成と引き渡し
そして約一か月弱で「完成」のメッセージが写真つきで送られてきました!


日差しの強弱や方向に合わせてつばの部分の曲げ伸ばしができ、柔らかいけれどハリのある素材を使っているので、形も微妙に変化させられます。これは一生モノですね。カープがチームカラーを変えない限り、使えます(笑)。
完成までの時間も、私の要望・私の個性(性格)・私の顔や頭のカタチに合わせ、どのような帽子を作ってくださるのか。ワクワクしながら待てて楽しかったです。
別な分野のプロに頼むことで色々得られる気づき
仕上がりに満足したのはもちろん、壬生さんのお仕事ぶりには色々と参考になる部分がありました。
1)壬生さんは、私のわがままを遮ることなく、どーんと受け止めてくださいました。中にはしょーもない
お願いもあったと思います。それをニコニコ聞いて下さったので、躊躇なく、要望も、帽子を被るにあたって自分が気にしている外見のコンプレックスも、すべてお伝えすることができました。おかげで「伝えそびれたことはないから、あとはプロにおまかせだー」と、悔いがなかったです。2)壬生さんは、試着や写真を撮る時も「可愛い、かわいい」と言って、励ましてくださいました。プロにおまかせするといっても、内心誰でも不安ですよね…。お世辞かもしれませんが(笑)、新しい世界に飛び込む不安感を取り去ってくれた暖かい言葉は、たいへんありがたかったです。
3)最初に、オーダーから完成までの流れや、納期、お値段のご説明もきちんとあり、その流れに偽りがなかったところも、初心者としては大安心でした!
4)最後に、帽子のお手入れやマル秘テクも教わりました。作りっぱなし・売りっぱなしにしないという姿勢、大切ですよね。
別な分野のプロに頼むことで色々得られる気づきがあります。それは自分がシロウトの依頼者の立場にたつからこそ。不安だったり心細い気持ちを持つところから出発するので、より強烈に気付くことができるのかもしれませんね。
繰り返しになりますが
どーんと話を受け止め
不安感を拭い去り
流れや金額を明確に伝え
アフタフォローも適切に。
帽子だけでなく、色々なことも壬生さんから受け取った気がます

追記:壬生さんから聞いたお手入れテク(特に女性)
帽子の内側にファンデーションが付くのって、気になりませんか?そんな時は、帽子の内側にメンディングテープ(包帯なんかを留める時に使うあのテープ)を貼ると、いいんですって!で、汚れたら取り替えるんだそうです


↑早速、マスキングテープを貼ってみました♪(メンディングテープが無いので…)
こりゃ、ありがたいことを教わりました

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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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