今日は七夕ですね。七夕というと梅雨時と重なっていることもあり、なかなか織姫と彦星が会えないような気がします。が、私が子どもの頃、母に「今年も二人は会えないね…」としょんぼり語ったところ、母に「大丈夫よ!雲の上は晴れてるし、それに世界のどこかが必ず晴れてるから!」と返され、妙に安心したのを今でも思い出します(笑)。もしもみなさんのお子さんが、年に一度の織姫・彦星のランデブーを心配していたとしたら、ぜひ、こう答えてあげてくださいね。
平成26年10月1日以降に開始する事業年度から、地方法人税が創設されることになりました。一年決算法人の確定申告では、平成27年9月期から影響を受けることになります。
この税金、新たに法人税額の4.4%の国税が課税されるので
「すわ増税か!?」
と驚かれるかもしれませんが、これまで納税していた地方税法人税割は4.4%減少します。結果として税負担率の合計は変わらないので、ご安心を。
なぜこのような改正が行われたかというと、地域格差により地方税源が偏っているので、いったん国が地方分として召し上げて、各地方自治体に配分する趣旨です。消費税と地方消費税、事業税と地方法人特別税の関係に似てますね。これは「税制の抜本的な改革において偏在性の小さい地方税体系の構築が行われるまでの間の措置」とのことですが…。税制はできるだけわかりやすく、シンプルであってほしいものです。
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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^)
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