友人から素焼きのコースターをいただきました。このコースターのいいところは、冷たいものを飲むとき、コップに付いてる水滴を吸収してくれるところ。コップを持ち上げたと同時にコースターがコップの底にひっついてくるといったことがありません!便利ですね〜。
むかし、税理士事務所の代表をしていた時の経験談です。私の事務所では、夏休みを従業員に自由にとってもらうようにしていました。
「7〜9月の間に3日間、自由に夏休みをとってください。連続してとっても、バラバラにとってもOKです。」
皆さん、それぞれ個性的な夏休みのとりかたをしていました。税理士試験休暇とくっつけて試験前に長く休む人。税理士試験が終わったあと頑張った自分へのご褒美休暇を有給休暇と合わせてとる人。7月・8月・9月に1日づつ金曜日を休みにして3連休を3回作る人。。。それぞれの価値観や家族構成に合わせて夏休みをプランしているようでした。また、夏休みを申請するときに従業員間で相談し合っていたのか、全員の休みがほどよくばらけていて、お客様にご迷惑をかけることもありませんでした。
中小企業ではなかなかお金をかけた福利厚生は難しいかもしれません。また、大きな組織のようにどーんと長期の休暇を与えることも難しいかもしれません。が、そこはアイデアと自由度で、従業員の満足度を上げることも可能です。
さて、今週も知恵をしぼってまいりましょう!
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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^)
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