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このムダな努力をやめなさい:「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ(成毛眞)を読みました!
本書の中で著者の成毛さんは
■ はじめに◎人生を"消耗"する前に考えておきたいこと
→もちろん、そういった努力のすべてが無意味だと否定するわけではない。
■1章◎"努力家"が知っておくべき10のこと
→誤解されては困るが、私は可能性をすべて否定しているわけではない。
■2章◎「ムダな努力」と縁を切る、12のルール
→付き合う人を選べないのは、自分が嫌われたくないからだ。その考えこそ偽善であり、そういう人こそあっさり人を裏切ったりする。(P.100)
■3章◎仕事は、「ラク」をしないと成果は出せない
→私は昔から上から目線でものを見てきた。なぜなら、自分が世の中で一番優秀だと思っていなければ、仕事はうまくいかないと考えているからである。(P.128)
→(堀場製作所の)堀場氏は、嫌々仕事をするより、おもしろおかしく仕事をするほうが生産力は上がると考えている。本人も、ムダなこと、嫌なことをするのは大嫌いという、私と同じような性格だ。(P.147)
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年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
例えば、ムダな人付き合いも省くべきもの。
そして、「嫌われたくない」という気持ちから「いい人」でいることも不必要なこと。
そして、「嫌われたくない」という気持ちから「いい人」でいることも不必要なこと。
著者の成毛さんは、とことん私とは真逆の人だと思います(^_^;)だから成毛さんの本を読んでいると、ときどき不愉快になるんです。「そこがお前のダメなところだ」と思い知らされるから、不快になるんでしょうね(笑)。
たとえば、違うところのひとつがこれ。
成毛さんは「仕事は上から目線で」と仰っているのですが、それは決して傲慢さからきているのではありません。
「自分の仕事にそれくらいの自信と誇りを持たねばだめだ」という、実はこれ、成毛氏流の相手(顧客)への思いやり・誠意なのです。
成毛さんは「仕事は上から目線で」と仰っているのですが、それは決して傲慢さからきているのではありません。
「自分の仕事にそれくらいの自信と誇りを持たねばだめだ」という、実はこれ、成毛氏流の相手(顧客)への思いやり・誠意なのです。
私はまだまだ成毛さんの域には立てない…。でも、一人で仕事をするなら、こういう意識がないと成功しないことに気付き始めている。だからこそ、今の自分に必要な本だと直感し、手に取りました。…私が「上から目線」路線になるかどうかは別として(笑)。
■ はじめに◎人生を"消耗"する前に考えておきたいこと
→もちろん、そういった努力のすべてが無意味だと否定するわけではない。
しかし、努力には「時間」がかかる。時間がかかるということは「お金」や「労力」もかかるのだ。そういうった「コスト意識」がないと、ムダな努力を重ねてしまうことになる。だから努力も「選別」する必要がある。(P.2)
■1章◎"努力家"が知っておくべき10のこと
→誤解されては困るが、私は可能性をすべて否定しているわけではない。
可能性を開花させる場を間違えるな、といいたいのだ。(P.43)
■2章◎「ムダな努力」と縁を切る、12のルール
→付き合う人を選べないのは、自分が嫌われたくないからだ。その考えこそ偽善であり、そういう人こそあっさり人を裏切ったりする。(P.100)
■3章◎仕事は、「ラク」をしないと成果は出せない
→私は昔から上から目線でものを見てきた。なぜなら、自分が世の中で一番優秀だと思っていなければ、仕事はうまくいかないと考えているからである。(P.128)
■4章◎ここで分かれる「面白い人生」「つまらない人生」
→(堀場製作所の)堀場氏は、嫌々仕事をするより、おもしろおかしく仕事をするほうが生産力は上がると考えている。本人も、ムダなこと、嫌なことをするのは大嫌いという、私と同じような性格だ。(P.147)
好きなことをやればいい。引きこもりが好きならずっと引きこもっていてもまったく問題はない。 普通なら家にずっと閉じこもっていることには耐えられないのだから、引きこもれるのも一種の才能だ。 ― 70ページ
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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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