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朝の時間割(天然生活ブックス)を読みました!
「朝活や早起きの効能について書いてあるビジネス書は、説教っぽくって苦手…」という方(女性)におすすめの、読めば早起きをしたくなる本です。
特に「クウネル」や「暮しの手帖」のような生活系雑誌が好きな人にオススメ。文章だけでなく、それぞれの生活・お宅・仕事場の写真がふんだんです。「ああ、こういう生活を送るようになりたいなぁ…」というイメージトレーニングになる〜。
「減らす技術 The Power of LESS」という本(明日、レビュー書きますね)の中でも「 朝と夜は1日のカギ」ということで朝ルーチン・夜ルーチンの大切さについて言及がされてますが、さしづめこの本は「オシャレ系朝ルーチン」の本。
登場人物はほとんど女性です。家事・子育て・仕事をしながら、朝の時間をいかに豊かにするか。タイムスケジュールとともに、目でも楽しめる一冊です。
出来る限り、本に登場する人物のブログのリンクをはってみました!
■ 2 朝一番の決まりごと(ゆっくり朝ごはんで生きる力を養う―なすんじゃさん・料理家
出来る限り、本に登場する人物のブログのリンクをはってみました!
朝はテキパキそしてゆっくりと―後藤由紀子さん・器と雑貨の店「hal」オーナー
早起きがくれる、私だけの時間―谷匡子さん・挿花家
一日の始まりは体を潤すことから―マエダサチコさん・キャンドルアーティスト)
→余計なことを考えずに、どんどん手を動かすことで、自然と頭のなかが整理されていきます。朝は自分の心をしゃきっと整えられる、贅沢なひと時。そして、大好きな時間です。(P.15)
■ 2 朝一番の決まりごと(ゆっくり朝ごはんで生きる力を養う―なすんじゃさん・料理家
ものは減らして、想いは残す―井上由季子さん・「モーネ工房」主宰
短時間で、体をすっきりさせる―香菜子さん・「ロタ・プロダクト」デザイナー
楽しむことが続けていくコツ―在田佳代子さん・「CHECK&STRIPE」オーナー
雑念を入れず草木と触れ合う―CHAJINさん・フラワーアーティスト
「いつもより、早く起きた朝は」―平松洋子・エッセイスト 三谷龍二・木工作家 山本ゆりこ・菓子・料理研究家)
→「ものは減らして、想いは残す」
手放すことは勇気がいるけれど、新たにみえてくるものも。(P.67)
■ 3 一日を豊かにする朝ごはん(栄養バランスを大切にした和風&洋風モーニング―岸朝子さん・料理記者
ごはんにも、パンにも。お味噌汁が家族の元気の源―山本ふみこさん・エッセイスト
平日は、手早くさらり。週末は、楽しくのんびり―青木奈緒さん文筆家
必ずあるのは新聞、ラジオ。そして、盛岡の空気―木村衣有子さん・随筆家
「できること」だけを集めたたっぷりごはん―石村由起子さん・「くるみの木」オーナー
旅先で知ったおいしさを、毎朝の食卓に―井山三希子さん・陶芸家)
→軽くトーストしたバゲットにバターをぬって、スライスしたアボカドとりんごをはさんで。
「この組み合わせを友達にいうと、みんな、え〜って驚くの。意外すぎて味が想像しにくいみたい」と笑う井山さん。でも、ひと口食べると、さわやかなりんごの酸味とねっとりしたアボカドが引き立てあい、ついもうひとつ、と手をのばしたくなるおいしさです。(P.125)
子どもや夫が時間差で起きては出かけていくあわただしい朝に、ひとりの時間をもつのは大変なこと。それでも、短い時間で効率よく、頭と身体をすっきりさせる。そんな小さな積み重ねの成果は、すらっとした体形と、透き通るような白い肌に現れています。 ― 75ページ
ううう…こういう女性にわたしもなりたい。。。
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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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