キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


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こんにちは!木村です。
交流戦で、オリックス(パリーグ6位)・楽天(同5位)以外は、ことごとくパリーグの上位チームに負け越していた我がカープ。ところが、まさかパリーグ首位(だった)ソフトバンクに勝ちこすとは、勝負事は土俵に乗ってみないとわからないものです。おっと、ここで気を緩めず、3タテを目指しますよ!

さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…

2015年6月14日 銀行は複数行とお付き合いするようにしましょう。そして会社のステージに応じて付き合う金融機関の種類と数を変えていきましょう。

椅子icon


銀行は一行ではなく、複数行とお付き合いすべきです。なぜなら資金調達を一行に頼っては、その銀行のいいようにされてしまう可能性があるからです。

ただし、やみくもに取引銀行を増やせばよいというものではありません。会社のステージに応じ、付き合う金融機関の種類と数を変えていくことをこころがけましょう。

■ 草創期(創業〜3年目ぐらい)
日本政策金融公庫と、地元の信用金庫・信用組合から1行。優良な地方銀行・第二地銀から1行。これくらいが取引数として最適です。この時期は、集金等マメに足を運んでくれたり相談ももちかけやすい、信用金庫・信用組合をおおいに活用しましょう。

■ 創業4年目以降で、年商2億〜5億円くらいまで
この程度の年商になると、徐々に銀行のプロパー融資も必要になってきます。そこで草創期の銀行に加え、信用金庫・信用組合からプラス1行、地方銀行・第二地銀からプラス1行程度、取引行を増やすと良いでしょう。

■ メガバンクからの融資は、年商が5億円を超え、大きな借入額が必用となってから考えましょう。 
ただし、メガバンクも支店ごとに決済金額が異なったり、支店長や担当者が自社に合うかどうかということもありますので、先を見据えて事前に情報収集をしておくことをおすすめします。


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木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^) 

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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