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仕事は楽しいかね?(デイル・ドーテン)を読みました!
何度も再読している本です。
そこを本書は「仕事は楽しいかね?」という最も根源的な問いかけをすることにより、チャンスの掴み方、そしてそれを昇華させていく手法、そして「真の成功とは?」ということについて、明らかにしているのだと思います。
まずは、明日は今日と違う自分になること。
つぎは、日々、試し続けること。躊躇せず。
そして、うまくいったら「もっと素晴らしくやってみよう」と試してみること。
最後は、この3ステップを「楽しく」やっていこう!
■ 第1章 仕事は楽しいかね?
■ 第2章 人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。
■ 第3章 試してみることに失敗はない
■ 第4章 明日は今日と違う自分になる、だよ。
→僕はこの先、いまとは違う人間になっていこうと思っている。だけど、いまから五年後に<どんな人間に>なっていたいかなんてわからないし、<どんな地位に>ついていたいかなんてことは、なおのことわからないよ(P.37)
■ 第5章 これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
→だから僕は、たった一つしか目標を持っていない、毎日毎日、違う自分になること。これは"試すこと"を続けなければならないということだ。そして試すこととは、あっちにぶつかりこっちにぶつかり、試行錯誤を繰り返しながら、それでもどうにかこうにか、手当たり次第に、あれこれやってみるということだ。(P.49)
■ 第6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
→"思いつき"と"偶然の出来事"は異母兄弟なんだ。注意さえ払い始めたら、目にできるありとあらゆるところに偶然が転がっているのがわかると思うよ(P.58)
■ 第7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
→小説を研究しても小説家になれないように、成功を研究しても成功は手に入らない(P.75)
■ 第8章 きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。
→"適切な時"とか"完璧な機会"なんてものはないということ。これは<この場で><ただちに>始めるということだ(P.84)
■ 第9章 あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
■ 第10章 それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。
→ものごとを見事にやることだよ。もう一回それを見るためならお金だって払う、と言われるくらい見事に(P.106)
■ 第11章 もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?
→好奇心を旺盛にすると。実験好きな人だと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ(P.129)
■ 第12章 覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを。
→解決策というのは、後から振り返ってみれば、簡単に見つけられそうに思えるものだってことを。(P.148)
■ 第13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。
→アリの話を、マックスはこう締めくくった。このボクサーは「聡明にも、自分の仕事の範囲を広いものに定義し、またほかのスポーツ選手からも学べることに気づいたんだ」と。(P.160)
■ 第14章 きみが「試すこと」に喜びを見出してくれるといいな。
→アイデアをいっぱいもつこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。そして朝を待ちこがれる、幸せなサムライの一人になってくれ(P.168)
本当は私たちの誰もが、華やかな成功と隣り合わせで生きている(P.180)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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