会社の決算の時、法人税申告書に添付する勘定科目内訳書。これを私の事務所では細かく作るようにしています。
・資産負債は全科目内訳をとる。
・棚卸の明細は付ける。
・「上位5件」「金額50万円以上」等のガイドラインは無視し、全明細の内訳を書く。
・摘要欄で取引の内容を明確にする。例えば売掛金なら「平成27年3月分」などというように。
・雑益雑損失の内訳は、営業外損益以下全科目を記載する。
こうすると、銀行の融資担当からの受けも良く、決済のスピードも早いように感じます(これだけが理由ではもちろんないのですが)。また、不明朗な科目が無いことをアピールしますので、税務調査もスムーズに進むように感じています。
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きむカフェとは?
木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしく(^^)
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