キムラボ 〜 旅する税理士・木村聡子のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

kimutax通信 > 税務カレンダー

3月に入ったところで今月の税務をおさえておきましょう。
法人については、それぞれ各月末決算法人を前提にしています。

税金まにあ ひなまつり 120301


3月12日(月)
※下の
φ(.. )今日のポイントLOOK!
►2月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納期限

3月15日(木)
►所得税の確定申告と納付
►所得税の延納の届出の申請期限
►個人の青色申告の承認申請期限
►22年分の所得税の更正請求期限
(※23年分からは更正請求期限が5年に延長されます)
贈与税の申告と納付
►個人の道府県民税,市町村民税,事業税および事業所税の申告

4月2日(月)
※下のφ(.. )今日のポイントLOOK!
12月決算法人で確定申告書の提出期限の延長をした法人の確定申告と納税
〔法人税,法人事業税・地方法人特別税,法人住民税〕
1月決算法人で確定申告書の提出期限の延長をした法人の見込納付
〔法人税,法人事業税・地方法人特別税,法人住民税〕
1月決算法人の確定申告と納税
〔法人税,消費税・地方消費税,法人事業税・地方法人特別税,(法人事業所税),法人住民税〕
個人事業者の確定申告と納税
消費税・地方消費税
1月、4月、7月、10月決算法人及び個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告と納税
消費税・地方消費税
►法人及び個人事業者(23年12月分及び24年1月分)の1月ごとの
期間短縮に係る確定申告と納税
消費税・地方消費税
7月決算法人の中間申告と納税
〔法人税,消費税・地方消費税,法人事業税・地方法人特別税,法人住民税〕
►消費税の年税額が400万円超の4月、7月、10月決算法人の3月ごとの中間申告と納税
消費税・地方消費税
►消費税の年税額が4,800万円超の12月、1月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告と納税(11月決算法人は2ヶ月分)
消費税・地方消費税

事由が生じた場合、速やかに
►異動届(住所変更他)
消費税課税事業者届出
消費税の新設法人に該当する旨の届出
消費税の納税義務者でなくなった旨の届出

►►3月決算法人の方へ…24年4月開始事業年度(課税期間)から消費税の特例の適用を受けたい場合・特例の適用を取りやめたい場合は、3月31日(土)が届出の提出期限になります。4月2日(月)ではないのでご注意ください。

※下の
φ(.. )今日のポイントLOOK!

►►電子申告の方へ…対応は余裕をもってお早めに。電子申告の稼動時間は、月曜日〜金曜日(祝日等を除く)の午前8 時半から午後9時です。ただし、3月15日(木)までは、24時間・土日祝日も稼動となります(e-Taxの場合)。なお、23年3月16日(金)の0時を過ぎて受信した23年分の所得税確定申告のデータは、確定申告期限後に提出されたものとなるので注意が必要です。

(参考)e-Taxの利用可能時間・運転状況



人気ブログランキングへ

φ(.. )今日のポイント

あれ?源泉所得税や住民税の納期限って、毎月10日じゃなかったっけ?
法人税とかの申告期限は、月末じゃなかったっけ?

そうなんです。
でも、申告期限が土・日・祝日に当たるときは、これらの日の翌日が期限となるのです。

ただ、提出期限が「課税期間の初日の前日まで」とされている消費税の届出書については、期限が土・日・祝日に当たる場合でも、必ずその日までに提出しなければならいのですよ。

注意しなくては〜。

(*´ェ`*)今日のカフェ

地元、桜新町にこんな素晴らしいカフェを見つけました。

税金まにあ チャヤテテ 120301

↑ これは3種類好きなお茶を選べるセット。なんと、500円。

試飲もどんどんさせてくれますし、価格もあまりにも、良心的すぎるので、
「これでやっていけるんですか?」(←職業病)と、質問したところ
お店の方「古いお茶の葉を出したくないですから」
と、にっこり。

たんに良心的なだけではない、質へのこだわりを感じました。

8年やってらっしゃるとのことですから
この質へのこだわりで、顧客をガッチリつかんで経営も成り立っているのでしょうね!

私もそろそろ、また茶葉を買いに行かねば!

紅茶専門店チャヤテテ

※残念ながら、チャヤテテさんはその後閉店されました。
ネットショップの再開を、心待ちにしております。

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
さらに詳細なプロフィール執筆・講演のご依頼近日開催セミナー情報公式サイト


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
木村税務会計事務所のFacebooktwitterで「キムラボ」の更新情報をチェックしませんか?このブログが気に入って頂けましたら、フォロー頂けると嬉しいです。更新の励みになります。