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「ついで掃除」をしていると、どんどん家や職場がキレイになりますよ!
こんにちは!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を毎日ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。
みなさんは暑いのと寒いのと、どちらが苦手ですか?私は断然、寒いのが苦手です
早く暖かい季節になってくれないかなぁ…。
さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
みなさんは暑いのと寒いのと、どちらが苦手ですか?私は断然、寒いのが苦手です
早く暖かい季節になってくれないかなぁ…。
さて、今日の暮しの手帖社風「経営のヒント集」は…
2016年3月14日 ずぼらな私だからこその「一日一捨」、そして「ついで掃除」。「ついで掃除」をしていると、どんどん家や職場がキレイになりますよ!
私、根はほんとうにずぼらなんです…。
子どもの頃、大げさでなく、自宅で一切勉強をしない子だったので
学習机の上に、物を積み上げっぱなし&置きっぱなしにしていた結果
ある日机の上に虫がわいていた…という、今でも家族の間でネタになる話があるほど…
(お食事中の方、スミマセンでした
)。
「あなたの1日は27時間になる。」の中に書かせて頂いた
「1日1個ずつ、いらない物を捨てて行けば、面倒なく、いつのまにか部屋がきれいになる」
などというライフハックを考えたのも、すぼらだからこそ、です。
そこでもう1つ、ずぼらだからこそ実践している掃除法があります。
それは「ついで掃除」です。
仕事をしていて、ちょっとお茶を淹れに席を立ったら、行きと帰りに、目につくゴミを拾って戻る。
とか
2階に上がって1階に戻るとき、階段のてすりを拭きながら下りてくる。
とか。
言うなれば「タダで戻ってはこない」。
席を立ったら、何かしらどこかしらキレイにして戻ってくるようにしています。
これ、大変そうに思われるかもしれませんが
「(部屋の中の)〇〇に行ったら、△△をして戻ってくる」
というルールを決めて、それをお作法のごとく繰り返していれば、自然と部屋や職場がキレイになっていきますよ。
でも、まずは難しいことを考えず
子どもの頃、大げさでなく、自宅で一切勉強をしない子だったので
学習机の上に、物を積み上げっぱなし&置きっぱなしにしていた結果
ある日机の上に虫がわいていた…という、今でも家族の間でネタになる話があるほど…
(お食事中の方、スミマセンでした
)。
「あなたの1日は27時間になる。」の中に書かせて頂いた
「1日1個ずつ、いらない物を捨てて行けば、面倒なく、いつのまにか部屋がきれいになる」
などというライフハックを考えたのも、すぼらだからこそ、です。
そこでもう1つ、ずぼらだからこそ実践している掃除法があります。
それは「ついで掃除」です。
仕事をしていて、ちょっとお茶を淹れに席を立ったら、行きと帰りに、目につくゴミを拾って戻る。
とか
2階に上がって1階に戻るとき、階段のてすりを拭きながら下りてくる。
とか。
言うなれば「タダで戻ってはこない」。
席を立ったら、何かしらどこかしらキレイにして戻ってくるようにしています。
これ、大変そうに思われるかもしれませんが
「(部屋の中の)〇〇に行ったら、△△をして戻ってくる」
というルールを決めて、それをお作法のごとく繰り返していれば、自然と部屋や職場がキレイになっていきますよ。
でも、まずは難しいことを考えず
「席を立って戻るとき、どこか必ず1カ所片付ける(キレイにする)」ということだけ意識してやってみてくださいませ〜。
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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)




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