おはようございます!
時間・行動・お金をセルフコントロールする術を、毎日ブログでお伝えしています。セルフコントロールアドバイザーで税理士の木村聡子(@kimutax)です。
昨日の午前中、買いだめまでして備えた東京の雪は、結局降らずでほっとしてます…。が、西日本のみなさんはいかがでしょうか

転ばぬ先の杖で、万事整え念には念を入れてくださいね。
というわけで、今日の
暮しの手帖社風「経営のヒント集」は、
2016年1月24日 相続対策は被相続人になる立場の人が主体となって、行うようにしましょう。
昨日のこの記事をFacebookにアップしたところ
こんなコメントを頂きました!
この本はいつか被相続人になった時のために家族に残して置きたいと思う一冊ですね。
素敵な心がまえだと思いました…。
相続対策や相続の準備は、推定相続人(遺されるであろう立場の者)は、心情的にちょっと積極的にはやりづらいもの。だからこそ、被相続人になる立場の人が、率先して行うようにしましょう。
これをトシをとってから行うと、自分でも「洒落にならない」とちょっと暗い気分になりますので、なるべく早く、元気なうちから行うことがポイントです。それに相続対策は、早期に、長期間かけて行うことが、効果を高める最大のポイントですから。
補足:
そうは言っても
「準備を始めて縁起でもないことが起きたらと思うと、怖い。自分って何かすると、その通りになっちゃう人間なんで…」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、大丈夫です。それは『その通りになっちゃった』という体験が記憶に残りやすいだけで、よくよく思い返せば、『その通りにならなかった』ことのほうが断然多いはずですから!
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きむカフェとは?
木村の「経営のヒント集」は、気張った言葉ではなく、自分の実体験や経験にもとづくささやかな経営上の「ヒント」を書き続けていきたいと思っています。今後もどはうぞよろしく(^^)
※昨年12/11に私の2冊目の著書が発売されました!本屋さんなどで見かけましたら、まずはお手にとって頂けるだけでも、とても嬉しいです(^^)
この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、
「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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