キムラボ 〜 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

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商工会議所講師・満足度アンケート3位。税理士ブロガーの草分け的存在であり、ビジネス書著者でもある木村がお送りするセミナーだから、分かりやすには定評あり。しかも、超実践的!

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今まで、食べた駅弁の写真をFacebookで紹介していましたが、今後はブログで紹介をしていきたいと思います。今日紹介するのは、昨日(10月19日)郡山駅で購入した、究極の海苔弁と名高い「海苔のりべん」です。


「海苔のりべん」は、ここで販売されてます!


昨日、福島の郡山で仕事を終えた帰りのこと。
新幹線郡山駅の上りホーム、福豆屋さんの弁当売店をふと見ると…

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▼「海苔のりべん」の在庫があるようでした!
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そこで迷わず、自宅での夕食用として購入しました!

究極、かつ幻の海苔弁「海苔のりべん」とは


というのもこの「海苔のりべん」、マスコミでもしばしばとりあげられるほど有名で、「究極の海苔弁」と名高いのです。私も以前、郡山駅の売店で買おうとしたところ、午前中にも関わらず在庫はゼロでした。

午後に残っていれば奇跡に近いと言われる「海苔のりべん」が残っていたなんて!
これは買わずにはいられません!!

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しかし、シンプルな海苔弁が、どうしてそこまで人を魅了してやまないのでしょうか?
そのナゾが解ける瞬間がいよいよやってきました!

究極の海苔弁は「高級料理旅館のお持たせ弁当」のよう!


さて、いよいよ自宅で開封です!
 
▼こちらがお弁当の中身。
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▼みちのく寒流海苔使用。湿気でへたっていまさが黒々と照り輝いていて、海苔の品質の良さを感じさせます。
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▼おかずも煮物、蒲鉾、卵焼き、きんぴらごぼうというお弁当の定番。
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しかし凡庸に見えながら、ニンジンは色濃く赤々としているし、卵焼きはデカいし、そこはかとなくただならぬ雰囲気が漂っています。
 
▼海苔の下には、びっしりとおかかのふりかけ。白ごまがいいアクセントに。
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ところで子どものころ、親が作ってくれた海苔弁が一段で、ガッカリした記憶はありませんか?

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この立派な海苔の下にたっぷりケチることなく敷き詰められたふりかけ。炊き加減も絶妙なお米。そこに箸を入れると、むぉおおおおおおお…!もう一段、同じ層のリフレイン!!しかもその中間層には、ほんのりシソの香りがする昆布の佃煮の層まで!!!海苔弁はこうでなくちゃ!!!!

驚くのは海苔弁以外の部分も。

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お弁当の名前から、海苔弁が主役かと思いきや、おかずが絶品すぎです。

特にこの特大の卵焼き。噛み締めるとじゅわ〜と口の中に出汁が広がるジューシーさ。生まれてこのかた、こんなに美味しい卵焼きは食べたことがなかったといっても過言ではありません!

きんぴらごぼうは、ささがきではなく、ごぼうを原型のままきんぴらにしてるのですが、これまた味付け・歯ごたえともに絶妙です!

食べながら

「高級料理旅館をチェックアウトするときに、女将が
『これ、よかったら、帰りの電車の中で召し上がってください』
とお持たせしてくれるお弁当って、きっとこんな味なんだろうなぁ・・・」

などと、妄想をしてしまいました。

まとめ


キャビアじゃなくたってフォアグラじゃなくたってトリュフじゃなくたって
シンプルなお弁当も、細部にこだわればどんなごちそうにもひけをとらない!
どんな素材も、自分の居場所で輝ける!!

大げさに思えるかもしれませんが、そんなことを教えてくれる、究極の駅弁です。これは見かけたら、買わないと人生の損ですよ。

※この海苔のり弁、実は東京駅でも売っているのですが、やはり地元で購入し、車窓から会津の景色を眺めながら、食べたいですねぇ。


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この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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