小田原から伊豆箱根鉄道・大雄山線に乗り20分ほど…。
大雄山駅を降りたら、そう!南足柄は、金太郎のふるさとだったのです!
マンホールも金太郎。それなのに…
風景印は安易に金太郎を使わず「風景」にこだわったところに(私の勝手な思い込みです)、ロックを感じます!
(慌てて買った切手と合わせたら、それ、みかんじゃなくて、いよかんですから〜

残念)
今回も、仕事場所から徒歩8分のところに、南足柄市内唯一の風景印取り扱い局があるという幸運。
南足柄郵便局は素朴さを残しながらも、かなり大きな街の郵便局だったです。
郵便局は不思議と、東京でもその他の地域でも、大きくても小さくても、局員さんに人間味というか、あたたかさを感じます。今回も、風景員を押してくれた男性の方が
「自分としては(風景印の押し加減が)とても不本意なんですけどぉ〜
」
と、泣き顔でハガキを渡してくれたのが印象的でした。いや、それ、私が悪いから。つるつるの紙質で、しかも、切手の左側という、とっても押しづらいポジション指定といい…。
こうやって、汚さないように袋に入れてくれた、優しいやさしい局員さんでした。
(デカふせんは私の風景印収集時の必須アイテム。インクが滲まないよう、速攻で印に貼付け保護してます。)
さて、今回は遠方にある最乗寺の多宝塔は撮影できませんでしたが
切手の図柄になっている柑橘類と…
(足柄みかんを探しましたが、街中には見つかりませんでした…)
同じく図柄になっている、金時山のアタマを拝むことができました。風景印に刻まれた景色をナマで見ることができるとは、最高の風景印収集となりました。
もちろん、今日も記念貯金!
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※昨年の12/11に私の2冊目の著書が発売されました!書店などで見かけましたら、手に取ってちらっと読んで頂けるだけでも相当嬉しいです
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