キムラボ〜税理士 きむらあきらこ(木村聡子)のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

このたび、新しいブログを立ち上げました。今後はこちらで更新をしてまいります。
 https://akirako.jp/
引き続きお読みくださるという方は、お手数おかけいたしますが、新ブログをブックマーク、もしくは、リーダーに登録して頂けましたら嬉しいです。こちらのブログ(ライブドアブログ)は更新はしませんが、残しておきます。
ご訪問、ありがとうございました。


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南足柄郵便局
図柄は、金時山、大雄山最乗寺多宝塔、足柄ミカン。


小田原から伊豆箱根鉄道・大雄山線に乗り20分ほど…。




大雄山駅を降りたら、そう!南足柄は、金太郎のふるさとだったのです!


マンホールも金太郎。それなのに…


風景印は安易に金太郎を使わず「風景」にこだわったところに(私の勝手な思い込みです)、ロックを感じます!


(慌てて買った切手と合わせたら、それ、みかんじゃなくて、いよかんですから〜  残念)

今回も、仕事場所から徒歩8分のところに、南足柄市内唯一の風景印取り扱い局があるという幸運。
南足柄郵便局は素朴さを残しながらも、かなり大きな街の郵便局だったです。



郵便局は不思議と、東京でもその他の地域でも、大きくても小さくても、局員さんに人間味というか、あたたかさを感じます。今回も、風景員を押してくれた男性の方が

「自分としては(風景印の押し加減が)とても不本意なんですけどぉ〜

と、泣き顔でハガキを渡してくれたのが印象的でした。いや、それ、私が悪いから。つるつるの紙質で、しかも、切手の左側という、とっても押しづらいポジション指定といい…。

こうやって、汚さないように袋に入れてくれた、優しいやさしい局員さんでした。


(デカふせんは私の風景印収集時の必須アイテム。インクが滲まないよう、速攻で印に貼付け保護してます。)

さて、今回は遠方にある最乗寺の多宝塔は撮影できませんでしたが
切手の図柄になっている柑橘類と… 

(足柄みかんを探しましたが、街中には見つかりませんでした…)

同じく図柄になっている、金時山のアタマを拝むことができました。風景印に刻まれた景色をナマで見ることができるとは、最高の風景印収集となりました。
 

もちろん、今日も記念貯金!




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※昨年の12/11に私の2冊目の著書が発売されました!書店などで見かけましたら、手に取ってちらっと読んで頂けるだけでも相当嬉しいです         

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。


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