キムラボ 〜 旅する税理士・木村聡子のセルフコントロール研究所

「あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法」(ダイヤモンド社)著者で税理士の木村聡子(きむら・あきらこ)がお送りする、バーチャルな研究所。時間・行動・お金のセルフコントロールに関する情報を中心にお届けしています!おそらく、日本で一番年間移動距離の長い、旅する税理士でもあります。

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こんにちは!時間・行動・お金をセルフコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士の木村聡子(@kimutax)です。

昨夜、友人の方と「ゴールデンウィーク払い(暑気払い、的な)」で、食事会をしました。そのお店が素晴らしかったので、紹介させて頂きます。

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貝料理に特に執着がない私も、通いたくなってしまったお店です!

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食通の友人の新規開拓にお付き合いしてきました!


世間はゴールデンウィークの谷間。そこで食通・酒通の友人が企画してくれた「ゴールデンウィーク払い」。

その友人の「新規開拓にお付き合い下さい」という言葉に乗せられて、参加することにしました。新規開拓とはいえ、その友人のアンテナに引っかかったお店なら、まあ、間違いないでしょう。

そのお店がここ、ワインと日本酒のお店 ル ジャングレ (Le Ginglet)でした!

内装も小洒落てます。

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個人的に、ディスプレイに生花を使っていて、しかもそれが枯れてない料理店は、まず信用できます。これは期待大ですね。

ル ジャングレのお料理は、どれもこれもひとひねりが効いている!


▼まずは、お通し。泉州ナス、鰹、熟成させたスズキ。
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鰹は新鮮なので、あえて「血合」の部分を多く残して提供しているとのこと。いやあ、これは血合大好きな私にはたまりません。

このお通しなら、最初から日本酒と合わせてしまいましょう。

▼明日から広島に行くので、広島の日本酒・竹鶴(辛口)を燗にして。
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この上原浩氏(日本酒の世界の神様のような方)の名言が書かれているお猪口、いいなぁ!

▼次はこちら。谷中生姜を豚肉で巻いたもの。
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チーズも巻込んであります。生姜とチーズがこんなに合うなんて!
こちらも日本酒との相性が良い一品。
お弁当や日ごろのおかずのアイデアにもなりますね。

▼次はこちら「唐揚げ温泉」
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アツアツの唐揚げを、これまたアツアツなだし汁に浸して食べます。明石焼の唐揚げ版。

▼これにはビールを合わせるしかないですね。
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唐揚げも美味しかったんですが、浸した後のだし汁も美味しかったです!
もちろん、ぜんぶ飲み干しました。

ル ジャングレさんのお料理は、どれもちょっとひとひねりしてあって、面白いです。
しかし、このお店の本領を知るのは、この後だったのです!

ル ジャングレの名物「ムール貝の山盛り」は圧巻だった!


いよいよ、こちらのお店の名物登場です。

▼お鍋に入った、山盛りの貝!!
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メニュー名は「ムール貝の山盛り」ですが、
上部にはデカい蛤。
下部にぎっしりムール貝が敷き詰められています。

こちらはあっさり潮汁のような和風スープで貝が炊かれています。
山椒をたっぷりふりかけてあります。

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私は、お寿司屋さんにいっても、好んで貝を注文したりはしないほど、特に貝が好きというわけではないので、最初は「ふーん」と静観の構えだったのですが…。

みんなが、急にガッツキ出しました!
みるみる貝が減っていきますΣΣ(゚Д゚|||)

▼慌てて貝に手を出したところ・・・
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肉厚、柔らか!
火のとおり方が絶妙です!

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シンプルな味付けですが、貝の淡い味に、山椒が良いアクセントになっている!

▼何と言っても、この煮汁。貝の旨味が凝縮されています!
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タウリンたっぷりのこの煮汁をグイグイ飲めば、二日酔いの心配はなさそうです。
というか、これを日本酒で割って、飲みたい!

当然、この煮汁で「〆の一品」をこさえることも可能です。

▼フォーを投入。
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▼これはけしからんです。何杯でも食べられます。
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▼ワイン通の友人がお店の方と相談してセレクトしてくれた、ロゼワインとの相性もヨシ。
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これだけシンプルな調理法で
これだけ、たっぷり貝を食べても飽きないなんて…。

ところがこの後、まだまだ本丸が待ち構えていたのです!

山盛りの貝はバリエーションも抱負


▼なんと、また同じ貝が運ばれてきたのです!
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でも、こんどは煮汁が違います。
ガーリック風味のクリームスープ仕立てです。
うんとシンプルなクラムチャウダーといった趣ですね。

▼貝とミルクの相性の良さを、思い知るメニューです!
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▼オリーブオイルとガーリックの風味がたまりません。
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これもあっと言う間に、殻の山となりました。
一食でこれだけ貝を食べたのは、生まれて初めてだな…。

▼〆は、パスタと…
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▼リゾット!
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そうなんです。ここでは1つの鍋で、複数の〆のメニューをオーダーできる。
そこもポイント高い!

あとでメニューを調べたら、この山盛りの貝、他のバリエーションもあるらしい。
カレー風味、レモンペッパー、日本酒…などなど。
うう…ひととおり、試してみたいです。

▼デザートがわり?にでてきた、極薄の生ハム。
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▼エアリー!ふわふわしていて、大げさでなく口の中で蕩けます!
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▼綿菓子のような食感の不思議な生ハムは、日本に数台しかないこのスライサーで切っているからだそう。
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この他に、ボトルワインの白も1本空けて、1人8千円也でした。
お酒をこんなに飲まなければ、1人5〜6千円位で楽しめるはず!

▼お店の方の対応も、とても素敵でした。
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あとが記


誤解がないように前置きすると、他の料理ももちろん美味しいのですが
次回は貝の山盛りだけ、頼んでみたいです。

それくらい、絶品。飽きない。

あの貝をつつきながら、それに合わせて、日本酒やワインを、くるくる変えてゆっくり夜を楽しむ。
どなたか、私とそんな時間を過ごすのに、お付き合い頂けないでしょうか( ´д`;)

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※私の2冊目の著書です。ありがたいことに、韓国でも翻訳出版されました!2/11にはオーディオブックも出ました。今年は3冊目の著書を出すべく、準備中です。

この記事を書いた人:木村聡子(きむら・あきらこ)

木村聡子
年間移動距離日本一(推定)の旅する税理士。ビジネス書作家。バブル崩壊をきっかけに、1993年(27歳)資格取得を決意。フルタイムで働きながら、実務経験ゼロ簿記知識ゼロからスタートし短期間で税理士試験合格。1998年(31歳)税理士登録。2000年(34歳)木村税務会計事務所創設。ブロガー税理士の草分け的存在。資格取得時に身につけた仕事術・時間術を駆使し、セミナー講師や広島カープの応援で日本全国を駆け回る。実務誌ほか執筆実績多数。著書に「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)、「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)。
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