11月4日に、「小規模事業者持続化補助金」の公募が開始されました!

今回の小規模事業者持続化補助金の特徴
本事業は、小規模事業者が商工会・商工会議所の支援を受けて、経営計画を作成して、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助するものです。
今回は、「一般型」「熊本地震対策型」「台風激甚災害対策型」の3つに、対象が分かれています。
小規模事業者持続化補助金の公募期間
今回の公募期間は次のように3つとも異なりますので、ご注意ください。
<一般型>
平成28年11月4日(金)〜平成29年1月27日(金)
<熊本地震対策型>
平成28年11月4日(金)〜
1次締切:平成28年11月25日(金)
2次締切:平成29年1月27日(金)
<台風激甚災害対策型>
平成28年11月4日(金)〜
1次締切:平成28年12月2日(金)
2次締切:平成29年1月27日(金)
「一般型」の注意点
このように、一般型については締切が1月27日の一度だけで、第1次、第2次と別れていません。
ところで、こういった補助金は、第1次締め切りの方がしっかりと対応する傾向があるなどと言われていますが、今回のように、期間が区切られておらず、長い公募期間になる場合、どうなるでしょうか?
結論を言うと、こういった場合でも、なるべく早い相談・手続きをする方が、商工会も対応がしやすいことが予想されます。
というわけで、年が明けて締切ギリギリで申請するより、念のため、年内の手続きを目指すようにしましょう!
ちなみに、商工会側としては、一般型に関して、
「できるだけ締切の1週間前までには、地域の商工会に来てほしい」
との発信をしています。
「熊本地震対策型」「台風激甚災害対策型」の注意点
また、「熊本地震対策型」、及び「台風激甚災害対策型」については、該当する企業であれば、比較的審査がとおりやすいことが予想されます。是非、該当される企業の方は、申請されることをお勧めいたします。
それと、「熊本地震対策型」または「台風激甚災害対策型」の1次受付に応募し不採択となった事業者が、一般型に応募することは「妨げません」とされています。
(時間的に、再申請が可能かどうかは微妙ですが…)
過去に採択された事業者の再申請は?
また、過去に公募・採択等を行った、全国版の「小規模事業者持続化補助金」(平成25年度補正、平成26年度補正、平成27年度補正)の公募で採択を受けて、補助事業を実施した事業者も、これまでに実施した補助事業と異なる事業であれば申請可能とされています。
まとめ
というわけで、興味のある方は、詳細については、ぜひ、公募要領に目を通されてみてください!
不明な点については、最寄りの商工会・商工会議所にご相談してみて下さいね。

キムラボとは?
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2015-12-11
http://blog.kimutax.com/H28-jizokukahojokin小規模事業者持続化補助金の公募がスタート!(11/4)
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